2008年5月15日 (木)

STRAIGHTJACKET WhiteChrome/ 40% +RED

年明け2月から使用していますが、40% +REDはなかなかいいレンズです、。
本国では+REDレンズにUSノーズ、日本では40% +REDにジャパンノーズの組み合わせでリリースされています。


マイクロスタッフバッグの色は白です。
レンズに張ってあるHのシールは、ハイドロフォビック加工されたレンズに張られているそうです。(すぐに剥がせます)


ステムは、ヒンジ部分とステム部分と2ピース構造です。

雰囲気はモンスタードッグに似ています。ノーズボムとイヤーソック採用で、モンスタードッグ系よりも両耳と鼻の三点で保持している印象が強まっています。また日本向けにはジャパンフィットのノーズボムしか無いのですが、いままでのジャパンフィットよりかなり大きめでピンポイントで支えるような作りです。もうちょっと小さくてフラットな方が鼻へのあたりが良いと思います。
僕のようにモンスタードッグでぴったりという人には、USノーズの方が良いかもしれません。
ジャパンノーズはレンズと顔の間隔が大きいので、通気性が良くて曇りにくいというメリットも考えられるので、どちらが良いとは一概に言えませんが・・・

いまのところ日本のみとリリースという、新レンズ 40% +REDは、見る角度によって、赤から青、紫まで変化します。
また、名前からも上記画像からも判るように、40%と可視光透過率の高いレンズなので、トンネルなど暗いところに掛けたまま入ってもも不安がありません。
見た目の色の薄さや、透過率から想像していたよりまぶしさを防いでくれました。
曇天~薄曇り向き、キャップ併用なら晴天もいけます。

真夏の日差しや、良く晴れた日の自動車運転などには向きません。

そのほか気付いた点としては、RubyClearやTi Clear、PinkIridiumといった透過率の高いIridiumレンズだと、暗いところで光源の二重写りが気になる場合がありますが、この40% +REDではその心配がまったくありませんでした。
非常に良くできたレンズだと思います。
これで偏光になっていれば、なお良いですね~
今度の新作ENDURINGでは+REDの偏光が採用されているので、40% +REDでの偏光も開発して欲しいものです。

2008年3月 2日 (日)

BOTTLE ROCKET 2.1 JAPAN EXCLUSIVE

2007年 IOFT限定のBOTTLE ROCKETですが、今回は眼鏡として作成することとしました。

当初はコダックの新レンズ ネオコントラスト の度付きでと目論んでいたのですが、自分の度がきつすぎて無理と判明。当然O純正RXでも6カーブだと無理です。

レンズ色も普通のクリアで作りました。といっても6カーブですが。

箱にはなんの明記もありません。PEWTERは4.1にしか無かった色なので判る人には判るといった程度です。


このモデル限定なのは赤のマイクロスタッフバッグと赤ソックと赤アイコンですが、フレーム色はアイコン以外、至って普通です。
最初は木箱入りという案もあったそうです。
その案で出してくれればよかったのに。
黒ソックも付属していますが、換えたら地味になりそうです・・・

6カーブのフレームなので、サングラス並に回り込んでいます。
ステムのデザインはOっぽいですね。
アイコンの後ろがヒンジです。※スプリングヒンジ
ふつうの眼鏡フレームと比べて、ヒンジ部から付け根までの距離があるので畳んだときの厚みがあります。そのためケースを選ぶようです。
付属のトーピドーケースでぎりぎり。

自分は乱視と近視と両方とも度がきつく、特に右の近視がきついためこんな厚さのレンズになってしまいました。それでも極力前にレンズが出ないように作成して貰えたので違和感なく収まっています。

高カーブレンズの眼鏡は初めてなのと、最近はコンタクトばかりだったので慣れるまでちょっと違和感がありましたが、慣れると通常レンズより見やすいですね。
特に、レンズの縁の方の見え方に高カーブレンズの恩恵を感じます。

これなら長距離ドライブの帰り道、目が乾いてショボショボしてきたら、安心して眼鏡にスイッチできます。

2008年2月18日 (月)

2007年後半のO

最近まったくOネタをアップしていないので、2007年夏以降をまとめて駆け足で紹介。

・RADAR PATH Metallic Red/Grey

Metallic RedのフレームはCinder Redよりも赤の発色が強い気がします。
Grey(透過率18%)は使いやすいレンズです。Oにしては地味な部類ですが・・・
1枚レンズで大きいので目の保護という観点でも◎です。
UH60やバートルのダウンウォッシュにも負けません!!

・XX JetBlack/Ruby Iridium

一応Rubyですが、あまり赤くはありません。Fireより赤いかなという程度です。
ノーズとステムにパッドが入っているので掛けやすいフレームです。
MonsterDog系と比べると、ちょっと弱い印象を受けます。
レンズの視界はブルー、透過率14%ですが色合いのせいかもう少し暗く感じます。
Emerald(13%)より濃く、FirePola(10%)位に見え、夕方はFirePolaより早めに外したくなります。

・Monster Dog Polished Black/Deep Blue Iridium Polarized

MonsterDogは掛けやすいので、つい気に入った色のレンズが出ると買ってしまいます。
フレームは定番の黒、レンズは2007夏の新ブルーカラー2色のひとつ DeepBlue です。
Iceより明るい青、角度によっては紫掛かった青に見えます。
視界はグレー系の無彩色、透過率19%。
これも夕方や朝でも使いやすい濃さで、更に偏光レンズなのでドライブのお供にはぴったりです。

・X METAL XX 24K/24K Iridium (XG008846)

少し前のモデルです。前々から探していたのですが、OAKLEY VAULT 長島のオープニングで入手。
この時代のはシリアルが左ステムに刻印されいます。(写真取り忘れた)
Julietと似た形状ですが、やや大きめのレンズで、ツートンカラーのフレームが気に入っています。
24Kレンズは視界はFireと同じくブラウン系です、グレイ系のEmeraldと同等の透過率13%ですがもうちょっと暗く感じます。
大きめのレンズのおかげで、視界も良好です。

【次回は、出来上がってきたBOTTLE ROCKETとNEW Straight Jacketについて】

2007年9月20日 (木)

OAKLEY VAULT 長島

OAKLEY VAULT長島のオープンに行って来ました。
アウトレットモール「ジャズドリーム長島」内のアウトレットショップです。

モール内、NorthAreaの2F、北西角から南に2軒目です。
店舗はこんな感じ。

初日の為かもしれませんか、品揃えは良かったです。
アイウェアは、一番下の画像に写っている什器4台+縦長の壁埋め込みタイプが3or4台はありました。

4台の内、2台分はガラス戸が外されてアウトレット商品(サンプルや展示使用分)をオープンで展示しています。アウトレットで出ていたのは、Juliet、Romeo2、Xmetal XX、UNKNOWN、HJ、XX、Mフレ、など、替レンズではJuliet、XmetalXX、HJ、Mフレ、マグMなどがありました。

ガラス戸付きの什器では、FATEやRacingJacket、アウトレットにも出てるもの以外にもあります。Mフレの+Redもありました。やっぱりこの色は良いですね。FATEのヒョウ柄も、実物は初めて見ました。

あと目立ってたのが、StraightJacketかMINUTEと思われるFMJモデルが多数ありました。

壁際の什器には、DOGLEやHATCHET、アパレルと合わせてHJやゴーグルなどが展示されています。

アパレルも結構豊富にありますが、サイズがSかXLしかない物も一部ありました。
シューズ類はサンダルやゴルフシューズ、アサルトブーツ
バッグ類は、ダッフル、旧PCバッグ、ゴルフバッグ、APサンドバッグ、アイコンバックパックその他。
小物では、例の長ーいカラビナや、廃盤になったベルト、携帯ケース(例の小さいヤツ)、ステッカー各種、キーホルダー、レイヤードなどがありました。

アウトレットにしては品揃え豊富だったと思います。

そして、今日の戦果は・・・

・Xmetal XX 24K/24K
・AP SANDBAG DARKRED
・WatchCase
・サンダル SPLIT TOP2.0 BLK
・Tシャツ 数枚

SANDBAGのREDが手に入ったのが、嬉しいですね。
6月に原宿にいったときにはSANDBAGそのものが無くて、その後探していたのですが、本国サイトでもこの色はとうの昔に落ちてましたから。(#^.^#)

2007年9月 6日 (木)

3兄弟

2006年のIOFT限定モデル「Ti Wire Tap Blood」です。
昨年の9月に受注開始、入荷が2月、レンズ決めが3月、受け取りに行ったのが4月、ブログ掲載が翌年9月と完全に時期を逸していますね。(^^ゞ

このTi Wire Tapのフレーム色はBlood(=血)のような深紅です。所有するOAKLEYのフレーム色の中でブラック系(ポリッシュ&ジェット)についで多いのがレッド系です。深紅系の濃~い赤が好きですね。

左:CHOPTOP 4.0 Ti Blood/NXT IC コンピューター、
2005年の限定カラーにNXTのOAレンズを入れて、仕事場で使ってます。
OAレンズですが、真夏のギラギラした日差しでなければ屋外で使用しても良い感じにまぶしさを押さえてくれます。

奥:MonsterDog Cinder Red/Ti Clear、
本国サイトに掲載されたときから目を付けていたCinder Redです。
OCEがスタートしてすぐにオーダーしました。
チタクリは、JUNさんのところでもレポートされていますが、夜間にヘッドライトや街灯などの光源が二重に写ってしまうという問題が無ければ良いレンズなんですけどね。

前:Ti Wire Tap Blood/RX Fire、
今回作ったTi Wire Tapは以前サングラスで設定されていたモデルのオプサルミック(眼鏡)版です。オプサル化にあたってチタン化もされたのかな?

ですので、トーピドーケースが付属するようになりましたが、レンズは入っていません。
Bloodのフレーム何を入れようか悩みました、NXTの偏光調光にしようか、いやいやEmeraldもイイナなどと思いましたが、やはり赤フレームにはFIREしかないでしょう!!と、販売終了していたRXのFIREを無理を言って入れて貰いました。実物は写真よりもうすこしオレンジっぽい色です。
FIREもこれで3枚目ですが、全部色が微妙に違います。
どんな色目になるか、毎回ドキドキさせられます。

赤色3兄弟というつもりで写真を撮ってたのですが、この後RADAR PATHのMetallic Red/Grayが加わって4兄弟になってます。
その写真もいずれ・・・
(何ヶ月後になることやら)

2007年4月 3日 (火)

OAKLEY RADAR

OAKLEYのオフィシャルサイトからRADARのmetallicred/+redIridiumが表示されなくなりましたね。オンラインショップも兼ねているみたいだから、たんなる品切れかもしれません。

まさか、いきなり廃盤じゃないよね!?

日本モデルのラインナップにもこの+redIridiumのレンズが入っていると嬉しいな♪

2007年1月26日 (金)

911TとO ROKR

ケータイ Watch の記事によると、911T&OROKRのセット販売が予定されているそうです。911Tは、なんでもありの機種ですね。「話題の機能は全部載せました!」って感じです。
A2DPプロファイルを搭載しているのが羨ましい・・・
なぜNOKIAはA2DPを載せないのでしょうか?O ROKRを買っても、702NKはbluetoothは使えてもA2DPプロファイルを持っていないから通話用ヘッドセットとしてしか使えないのです。
現在はPOPPORTにAD-15をさして、有線ヘッドフォンを使用していますが、さらにMobileCastあたりのA2DP対応アダプタをさせばO ROKRも使えますが、そこまではねー。

2007年1月25日 (木)

ソフトバンクとOAKLEY

ソフトバンクの春モデルで911TとOROKRの組み合わせが紹介されていますね。
ソフトバンク経由で売るんだろうか?
NOKIA E61もX01NKとして出ますね。(法人専用ですが)

どちらも興味あるモデルではありますが、自分にとっては現在の702NKからメイン機として乗り換えるメリットを見いだせません。

2006年12月27日 (水)

MONSTER PUP ?なところ

日本限定モデルに限らずMONSTER PUP全部だと思うのですが、CEのロゴが右ステム内側、後端から4cmくらいのところ、ちょうど耳の前側付け根辺りに凸モールドされています。

DOGのときはアイコンの裏側、凹んでいる箇所で MADE IN USA と並んでモールドされていました。ステムの直接肌に触れそうなところはつるつるです。PUPにも同じ場所が空いていてMADE IN USAのロゴはその場所にあってCEのロゴが入るスペースもあるのに、わざわざCEだけ肌に触れるこの位置に持ってきたか判りません。

別に当たって痛い訳ではないのですが、掛けるときや手に持ったときに引っかかるので気になります。

念のため書いておきますが、掛け心地には一切影響ありません。日本人の顔によくフィットするモデルだと思います。

2006年12月25日 (月)

MONSTER PUP JAPAN EXCLUSIVE

12月21日お昼に入荷の連絡があり、夜受け取りに行ってきました。

Monsterpup1

普段はお店のイメージからであるワインレッドの袋に入れて頂けるのですが、今回はOAKLEY JAPANの用意した袋です。ロゴ部分は箔押しです。

Monsterpup2

PUPの入った箱は白が基調のシンプルなものです。従来のMONSTER DOGやUNKNOWNなどシリーズ名の入った独自のデザインではありません。始まったばかりのDOGのOCEも同じ箱でした。

Monsterpup3

左がBrownSmoke/GoldClearIridium 右がPolishedBlack/PinkIridium

ぱっとみるとMONSTER DOGとあんまり変わらないですね。PUP(Puppy=子犬)というほど小さくはありません。

大きな違いはレンズがスクエアなのと、アイコン小ぶりなことです。

Monsterpup4

Monsterpup5

PinkIridiumはゴーグルに先に採用されていた色で、私の写真の腕では写しきれないとてもきれいな色です。アイコンはシルバー。

PinkIridiumは透過率63%とGoldClearIridiumの53%より高くて、明るいレンズなのですが、Iridiumコートの違いからか、掛けたときにはPinkIridiumの方が瞳が見えません。

BrownSmoke/GoldClearIridiumはフレームの色がきれいです。PolishedBlackと比べると大人っぽい印象を受けます。アイコンはゴールド。

Monsterpup6

続いては、DOGとPUPの比較です。左はDOG OCEのCINDERRED/TiClear。

レンズの形状が違うのがよくわかります。

Monsterpup7

Monsterpup8

比較するとステムも細身ですが、アイコンはそれ以上に小ぶりです。

私の場合は、レンズの高さのせいか、DOGの方が顔に触れやすく、ゴーグルのような印象を受けますがPUPはそこまで覆われている感じを受けません。ほんの微妙な差ですが・・・

Monsterpup9

写真で判るでしょうか?

上がDOG、下がPUPですが、PUPはステム先端にアイコンがあります。

店頭では気付きませんでしたが、この記事用の写真を撮っていて気がつきました。

PUPはDOGより小ぶりで女性にも掛けやすいデザインだと思います。現に私のPUPもBrownSmoke/GoldClearIridiumの方が相方に狙われています。

OILDRUM、GASCAN、CANTEENとスクエアなフレームデザインが続いたので、PUPのようなデザインで発売されるのは嬉しいですね。

2006年12月15日 (金)

HalfJacket RX

秋口に、初めてHalfJacketを買いました。

色々レンズを換えられるので面白いかなと思ったので・・・

素の組み合わせだと気に入ったものがなかったので、RXレンズで組んでもらいました。

最初は通常のBTOにするつもりだったのですが、店頭でRXレンズを見せてもらうとこちらの方がコーティングの違いなのか視界がよかったのでRXにしてしまいました。

pearlのフレームにRXでEmeraldIridium、ICEPolarizedの2組、RXに設定が無いので通常レンズでFirePolarizedを発注。RX2組はXLJ、FirePolarizedはノーマルシェイプを選択。

通常2-3週間かかると言われていたのですがタイミングが良かったのか、2週間かからずに出来上がってきました。

Halfjacket1

↑EmeraldIridium、ICEと同じく色変化が少ないので使いやすい色です。

Halfjacket5_1

RXの場合、左レンズの隅にアイコンの刻印が刻まれています。以前はRXのロゴだったのが最近アイコンに変わったとのこと、通常レンズは偏光の場合同じ位置にPolarizedと刻印が入りますが、RXの場合は偏光でもアイコンのみです。

Halfjacket2

ICEPolaとFirePola、マイクロクリアバッグに入っています。

Halfjacket3 RXでオーダーすると、HalfJacket Softvaltに入って仕上がってきます。

Halfjacket4

中はこんな感じで、HalfJacket1本と換えレンズ2組を収納できます。

2006年12月 4日 (月)

SI computerbag

学生時代から長年愛用してきたバッグをついに買い換えました。

下でも詳細写真を掲載していますが数年前から痛みが激しくなってきて候補を探していました。

選んだのはOAKLEYのSI computerbagです。

Sicomputerbag1

アイコンが印刷された大きなビニール袋に入っていています。

Sicomputerbag2_1

新旧比較、右が今まで使っていたエディーバウアーのバッグです。OAKLEYのほうが一回り大きいですね。

エディーバウアーといっても16年ほどまえに買ったものなので、いま店頭にならんでいるものとはかなりデザインの方向が違います。当時はいまのよりもっと重厚なデザインが多かったと記憶しています。またバッグに関しては当時のインポーター側の提案でエディスという日本の会社が独自にデザインしたもので日本製だったりします。丈夫な作りのバッグで、同時期に買ったダッフルバッグやウエストポーチ、オーガナイザーはまだまだ現役です。

エディスはエディーバウアーの日本撤退(だったのかな?)の後、一時期同じ路線でビジービーバーをというバッグを作っていました。再上陸したエディーバウアーは以前より軽いイメージであまり好みではなく、バッグ類に関してもあまり力が入っていない感じです。
07/07 補足:ビジィ・ビーバーはエディスではなく、エディスでエディ・バウアーのバッグ製作に関わった方が興された会社の製品のようです。

Sicomputerbag3

バッグを買い換えることになった最大の理由がこれです、ショルダーベルトと本体をつなぐフックが長年の使用ですり減ってしまったのです。

Sicomputerbag4

こんなかんじに見事に金具の太さにすり減っています。

Sicomputerbag5

片方は折れて飛んでしまい、こんな風に固定して使っていました。残った方(最初の二枚の写真)もいつ折れてもおかしくないくらいすり減っているので、今回の買い換えに至ったわけです。

16年半お疲れ様でした!!

さて、OAKLEYのバッグですが、

Sicomputerbag6

こんなかんじで、エディーバウアーと比べると厳ついかんじがします。

前面下部に3つのベルクロ止めポケットがあり、フラップは中程の2つの金具で固定します。

Sicomputerbag7

フラップを開けると、主室と前室に分かれていて、前室は画像だとわかりにくいですが細かいポケットやペンホルダーが複数ありオーガナイザーを兼ねています。ここにTJ25本体やNOKIAと接続するクリエ用bluetoothアダプタ、ステッドラーのスタイラスなんかを放り込んでいます。

Sicomputerbag8

主室には分厚いパッドが入ったインナーバッグが入っています。

Sicomputerbag9

この中には位置を自由に変えられる仕切のパッドが入っており、入れるノートPCのサイズにジャストフィットさせることが出来ます。アウターとこのインナーの二重構造でかなりの衝撃も吸収してくれるのではと期待しています。

もちろんノートPCを入れないときはインナーを抜いて、アウターバッグのみで使用できます。

Sicomputerbag10

こんな感じのこれまた厳ついパッドのついたショルダーベルトが付属しています。

このパッドが良くできていて、大量の荷物をいれて重くなっても肩に食い込まず楽チンです。

Sicomputerbag11

ベルトのフック部分の拡大です、これだけあればなかなかすり減らないでしょう。(笑)

フックは、カラビナと同じ原理で押し当てるとリングが入ってロックされます。

外すときは上の赤いタグと引くとフックがリリースされる凝った作りです。

他にも、前部のポケットが取り外せたり、背面にあるポケットが下も開くなど仕掛けが一杯です。リングやベルトは一杯ついているので、オフではOAKLEYのアイウェアケース携帯電話ケースをつけて使っています。426543f52665b1jpg_0_0_0 440cb17b0b6921png_0_0_0

また同じOAKLEYのローラーバッグと組み合わすことができるらしいのですが、そのための仕掛けなのか、どう使うのか判らないものもあり解明し切れていません。(^^ゞ

ご存じの方がいらっしゃいましたら、こんな使い方があるんだよと教えて下さい。

2006年8月 7日 (月)

OAKLEY OROKRを試着してみました。

先日、OROKRの実物を試着する機会がありました。

見た目はガスカンっぽいですが、はるかに掛けやすくなっています。Unobtainium製ノーズボムこそついていませんが、フレームから独立したノーズパッドが備わり、きちんと掛けられます。良い感じです。

しかし、bluetooth機能の対応表を見ると702NKは載っておらず、ドコモ版のNM850iGが合ったので、それを見ると音楽機能は不可で、音声通話機能のみ可能となっています。残念です。(702NKは自前でステレオ対応オーディオプロファイルをもっていないから当たり前ではありますが・・・)

他のbluetooth携帯でも、音楽機能で対応しているものが少なかったのが印象的でした。

思いがけないところでOROKRの画像が出てきたので紹介します。

アジアなケータイの毎日 で山根さんが、RAZRWAREの新型としてOROKRを紹介されていました。台湾の展示会でコンパニオンがMotorolaのRAZR V3Xを持ってwhite×gray(?)のOROKRを掛けてます。

OROKRという名称は出てきませんが、どう見てもOROKRでしょう。(^^ゞ

モトローラからは、RAZRWIREやOROKRという名前でなくて、RAZRWEREという名前で発売されているでしょうか?

2006年7月14日 (金)

CARRERA

ココログのメンテナンスが終わったのでようやく投稿できます。

TL1000Rに関する記事ではありませんが、バイク繋がりということで・・・

先日、左下のリンクにもある DOUBLE O Glasses GEAR さんにてCARRERAのサングラスを購入しました。CARRERAはスキーのゴーグルで有名ですが、バイクでもホンダからmotoGP(バイクのF1に相当する世界選手権)に参戦するCASEY STONER選手をサポートしています。

Carrera_1

STONER選手が使用するモデルではありませんが、ブルミラーが好きな私としては、最初からこれと決めていました。OAKLEYのICEより明るい青に思えます。ヘルメットをしていても掛けやすいように、ストレートテンプル、かつ短めになっています。(店長さんの受け売り)

Carrera_case

こんなケースが付属します。

カーボンっぽい織り目になっています。リアルカーボンのケースだったらマニア受けするのでは・・・

このケースがちょっとくせものでして・・・

090720060042

このフレームのデザイン上、最初の画像の赤いCのロゴの部分が、OAKLEYのJulietと同じように、ヒンジより前に来て、たたむと左右に飛び出してしまいます。

Carrera_case_out

そうすると、ケースに収まりきらないのです。

090720060052

しばらく悩んだのですが、これくらい中途半端に畳んだら、そんなに広がらないんじゃないかと気付きました。

Carrera_case_in

余裕はありませんが、ぴったり収まりました。やれやれです。

2006年6月29日 (木)

OAKLEY OROKR

私の好きなアイウェアメーカー OAKLEY からbluetoothヘッドフォン内蔵のサングラス「OROKR」が来月発売されます。

 StyLe★N さんのブログで写真入りで紹介されています。

対応表をみるとボーダフォン 702NK2が入っていますが、私が使用している702NKとNK2はステレオヘッドフォンのプロファイルには対応していないはずなんだけど、使えるのだろうか?ハンズフリー通話のヘッドセットとしてのみ使用可能という意味かな?

MP3プレイヤー内蔵のTHUMPといい、OAKLEYのアイウェアは独創的でお気に入りです。

2008年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ランティス関連サイト

友人サイト

LINK

  • BlueImpulseFan.net -ブルーインパルス応援サイト- BlueImpulseFan.net
    ブルーインパルス応援サイト

  • AIRock Aerobaticc Team AIRock Aerobaticc Team
    元イーグルドライバー ロック岩崎 氏により創設された 日本初のエアショーチーム

  • DOUBLE O GlassesGEAR DOUBLE O GlassesGEAR
    いつもお世話になっている、京都の眼鏡屋さん。店長さんはバイク乗りです。

OAKLEY Style club Japan

  • OAKLEY Style club Japan OAKLEY Style club Japan
    OAKLEY 07年11月に発足したオーナーズクラブのブログ。
    #74とモータースポーツ部部長を拝命してます。

OSJメンバーサイト