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2013年8月 8日 (木)

トラックボール 発動編

AL-N2で快適だったトラックボールをデスクトップでも使用したいと見つけたのが、ロジクールのトラックマンマーブルFX

下の画像を見ても判るように、かなり大柄ですが、本体を動かす必要がないので書類を広げた机の上でも邪魔になりません。

これを仕事場では、かれこれ10数年愛用しています。

その後、自宅用としてもトラックマンマーブルFXを導入しようとしたのですが既に生産終了。

かわりに導入したのが、同じくロジクールのCT-100です。

CT-100

これは、今ひとつでした。
まず、ワイヤレスなのに感度が悪く木製の机上でも有効半径は1mくらいしかありません。
ボールも小さめでトラックマンマーブルFXほど操作感がよくありません。
ホイールボタン(画像では赤いボールの左側、黒と銀の境目のすぐ左に縦に並んでいるボタン)がボールから離れているため、人差し指の移動量が多く、ホイール及びその周辺3つのボタンは操作しづらい配置です。

それでも、マウスよりは使いやすいのでこれを続けて使っていたのですが、ワイヤレス部分の耐久性に乏しく、通算で2台使いましたが両方とも数年で接続しなくなりました。

そこで今回の後継のトラックボールを選択した訳ですが、ロジクールだと大きめのボールの現行機種がありません。
現行機種だとM570の評判が良いですが、懸念材料は小径ボールで親指操作であることと、これもワイヤレスであることです。

親指操作は慣れと好みの問題ですが、トラブルの元となるワイヤレスはいやだな~というのと、そもそもトラックボールでワイヤレスのメリットをあまり感じないので、却下。

結局、人差し指と中指操作及び大玉で評判が良いケンジントンのエキスパートマウス7を購入しました。

同じケンジントンから、スリムブレードトラックボールという大玉の機種もありました、デザインはきれいなのですがボタンと本体が一体成形で、押す場所によっては操作が硬そうなのと、ボタンの割当に制限があるので、エキスパートマウスにしました。

さて、エキスパートマウスですが、判っていたとはいえでかいです(笑)

CT100と比較してみます。

専有面積も

高さもあります(爆)

机からはみ出しそう~

ボールの動きは非常に滑らかです、トラックマンマーブルFXと同等かな?

スクロールリングは、機能は文句なしですが操作感がいまひとつです、どこか擦れている様な抵抗を感じることと、その抵抗が一定ではないことです。
たとえが変かもしれませんが、人生ゲームのルーレットを回しているようなガサガサ感を感じます。

手の置き方を制限しないデザインなので、皆さんいろいろな持ち方をされているようですが、自分の場合は次の通りです。

・附属のパームレストは使用しない
・ボールは人差し指と中指の第二関節と基節あたりで操作
・親指の腹を、左上ボタン(ダブルクリック)と左下ボタン(左クリック)の両方に跨って置き、指を移動させずに両方を操作
・薬指で右上ボタン(長押しで「進む」、短押しで「戻る」)
・小指の付け根で右下ボタン(右クリック)
・ボールの周りのスクロールリングは親指で操作
・左下ボタン、右下ボタンの同時押しでスクロール

ドライバーは、ケンジントンのものではなく、windows標準ドライバーにHUTとトラックスクロールで各ボタンに機能を割り当てています。

トラックマンマーブルFXもエキスパートマウスも手をすっと自然に置いた状態で使えるのが良いですね、CT-100は若干ボタン配置に不自然なところがありましたから・・・
エクスパートマウスは、スクロールリングの操作感がもっと滑らかであれば文句なしです。

トラックボールは敬遠する人も多いですが、慣れると病みつきになります。
特に長時間マウスを使う人にはお勧めですよ。

トラックボール 接触編

自分はPCのポインティングデバイスとして、マウスではなくトラックボールを愛用しています。

トラックボールとの出会いは、遡ることウン十年、ゲームセンターのアーケードゲーム、テーカン ワールドカップやマーブルマッドネス、S.D.Iです。

テーカンワールドカップ

マーブルマッドネス

SDI

この頃(80年代中盤)はトラックボールを使ったアーケードゲームがいくつか出てましたね。
どれもトラックボールの特性である、慣性を生かした操作感で面白かったです。

この頃触れたコンピュータはNECのPC88やシャープのMZなど、すべてテキストベースでキーボードのみ、マウスなんて全く見かけない時代です。

その後Windows3.1~Windows95で、自分もマウスを使うようになったころ出会ったのが、パナソニックのトラックボール搭載B5ラップトップ let'snote AL-N2です。

AL-N2

このトラックボールが非常に滑らかで、いまだにこの操作感を超えるポインティングデバイスを持つラップトップには、出会えていません。

この快適なトラックボールの操作感をデスクトップでも使えないかな~と思い、見つけたのがロジクールのトラックマンマーブルFXでした。

以下、トラックボール 発動編 に続く

2011年11月11日 (金)

WorkingHotspotサービス終了?

X02NKには、workinghotspotというX02NKを無線LANのアクセスポイントにするソフトをいれてPCやSIM無しのX02Tを接続していたのですが、9月半ばから突然接続できなくなりました。

3G回線への接続は成立するのですが、workinghotspotからは認識しなくなってしまったようです。

再インストールしたり3Gのアクセスポイントを新設したりしても症状は変わらず、サポートを見ようとしたら販売元のサイトからもworkinghotspotに関するページが無くなっていました。

調べていくうちに、このソフトのWindowsmobile版を標準ソフトとして端末を出していたAUのプレスリリースが9/15に出ているのを発見。

メーカーの都合によりサービス終了とのこと・・・

てっきりスタンドアロンのソフトだと思ってましたが、サーバー経由だったのか・・・

早速、メーカーに対して、
「期限無しのライセンスを購入しているのに、ユーザーになんの連絡もなくサービス終了ってどういうことや!ちゃんと説明せい!!」ってメールを送りましたが、いまのところ無視されてます。

こういうとき国内なら電話掛けてお終いなのに、海外が相手だと、ネット翻訳頼りの怪しい英文メールでやりとりするしかなく面倒です。

サービス終了ならJoikuspotに乗り換えるしかないか・・・

2011年9月 6日 (火)

XPで2TB超のHDD WD 25EZRXを使う

2.5TのWD25EZRXが2Tと比べて割安だったので、つい2Tの壁を忘れて買ってしまった。
(^_^;)

まずは手持ちのeSATAケースに入れてXPで普通に初期化。

280GBのHDDとして認識されました(笑)

ここでようやく、2Tの壁を越えてることに気付く。

買っちゃったもんはしょうがないので、ツールを捜しに・・・

ありがたいことに、こちらで詳しいマニュアルと共にMimicXLSとExamDISKというツールが開発されている。

MimicXLSを導入するも、今度はHDDケースが2T超HDDに非対応なのが判明。

この時点で、お盆休み放置を挟んで既に2週間経過。

お盆明けに、2T超対応のケースを探し、GW3.5AA-SUP3を買ってくる。

これで解決かと思いきや、MimicXLSを設定する為のGPTでの領域が確保できない。
先に確保したMBR領域を削除しようにもXPからは領域そのものが存在しないことになってしまっていて再初期化不能。ExamDISKから削除しようにもこちらでも領域は存在せず、新規作成も不能状態。

GW3.5AA-SUP3の不良も疑い、他のHDDと入れ替えるも、こちらは問題なく動作。

ならばと、WD25EZRXをXPで領域確保した時のケースに入れ直してExamDISKで確認したところMBRの領域が存在する、その領域の削除を行ったところ削除成功。

再びWD25EZRXをGW3.5AA-SUP3に戻し、MimicXLSでGW3.5AA-SUP3を対象に指定し、再起動。その後ExamDISKでGPT領域を確保。

無事、2.5TBのHDDとして使用可能に。

2008年10月27日 (月)

Latitude E4200 4セルバッテリーでの駆動時間

2時間30分と数分で残10%を切り、AC電源に切り替え。

・電源管理の選択は、ラップトップ。
・ワイヤレスの切り替えスイッチはOFF
・バックライト照度はオート(昼間、明るい屋内で作業)
・作業内容は殆どの時間をエクセルでの表作成と入力、集計、USBメモリでのデータ交換を5~6回

AC電源に切り替えた時点で、残5%と表示、ここから満充電まで2時間。
1時間で80%程度

4セルだから、持ちはこんなものでしょう。
充電時間が早いのと、アダプターが小型軽量なのが二重丸。

2008年10月22日 (水)

Latitude ON  について

左ヒンジ付近のスイッチを押すと、Windowsを起動させずにメールチェックなどが可能なLatitude ONが起動します。

が、最初にWindowsを起動してLatitude ONの設定をしなければいけません。
それにはアウトルック2007のインストールが必要とのこと。

ということで、うちには2007は在りませんからLatitude ONは使えません。

使えたとしてもその機会は殆どないとは思いますが・・・

私の環境では、PIMはpalmで管理。メールチェックはNOKIAで事足りるし、長文メールの作成はNOKIA+STOAWAYで打っています。

それより打ちやすい環境がいるなら、素直にWindowsを立ち上げた方が早いと思う次第なわけです。

<2009.2.4追記>
最近トラックバックがついたので、誤解を招きそうな部分を補足します。

この記事は、Latitude ONが実装されていないE4200においてLatitude ON readerを起動した場合の挙動についての報告です。

2008年10月 8日 (水)

DELL Latitude E4200 到着!

仕事用ノートPCを買い換えました。

DELLのE4200。

とりあえず、写真アップ。インプレッションは後日。

2007年4月 2日 (月)

xfy Blog EditorでTEST投稿

xfy Blog Editorをつかってみました。

Image Thumbnailプラグインを使ってみましたが、うまく開くでしょうか?

つぎに、Google Mapsプラグインを使ってみました。表示場所は鈴鹿サーキットの9番ゲート付近、Editor上ではグレー表示で確認できないようです。

三重県鈴鹿市稲生町7992
Latitude : 34.842000
Longitude : 136.541383
追記 表示できたけど、GoogleMapの右が切れますね。表示設定があるのかな?

追記2 地図の表示幅を320ピクセルにしてみました。場所は
マツダの横浜R&Dセンター。ランティス誕生10周年記念ミー
ティングの会場となったところです。
右上の半円になった駐車場に70台以上のランティスが集まりま
した。
神奈川県横浜市神奈川区守屋町2-5
Latitude : 35.482070
Longitude : 139.648543

追記3 GoogleMapを入れた所より後半でで改行がうまく出来なく
なってしまいました。最後2文字ほどが切れます。
適当なところで手動改行してやればいいんだけど。
あと、GoogleMapを表示させると重いですね。多用すると読み
にくそうです。
というわけで、しばらくこのxfy Blog Editorをつかってみます。

2007年2月 9日 (金)

クーリングファンの掃除

仕事場のコンピュータは、いまだにWin98SEを使っています。構成はASUSのTX97にK6-2の500、モニターは液晶の19インチに、ハードディスクはU-ATAのカードを追加して大容量に変更していますが、ケースとMBは最初のままです。われながらよくこんな骨董品をつかってるなと思いますが、仕事で使うソフトであればこれでもなんとかなっています。(仕事以外は、P4の1.8Gがあるから不自由はないですし)
CPUのスペックでいくと、いまどきのWM機より遅いですね。(^^ゞ

もともとはペンティアム233を載せていたのですが、99年頃、ベータ版のBIOSを入れ 83MHz×6倍でK6-2の500が動かせるように手を入れました。ついでに95から98へOSもバージョンアップ。
しかしマニュアルだと75MHz×6倍までしか設定がないのを、niftyserveのフォーラムの情報をもとに83MHzで使っているせいか、CPUの温度が47℃を越えた辺りから、動作が怪しくなります。
そこで、ケースの蓋を開けっ放しで使っていたのですが、最近は、冬でも温度の上昇が著しいので、CPUのクーリングファンを外して掃除してみました。

05022007001 05022007 6630での撮影なのでピンぼけですが、ファンを外してヒートシンクが見えている状態です。ファンの形に円形にホコリがたまっています。同様に外したファンの裏側にもホコリがびっしりと・・・

ほこりもたまっているだろうとは、予想していましたがここまでとは・・・

これでは温度が下がらないはずです。

早速、掃除して温度の推移を見たところ、43~47℃だったのが35~40℃にまで下がりました。

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