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2014年11月30日 (日)

2014岐阜基地航空祭 60周年記念塗装機

先週の岐阜基地航空祭から、60周年記念塗装機です。

塗装が施されたのは、F-4EJ #301

1971年7月にセントルイスから小牧に空輸された最初の機体です。


上面ライトグレー、下面ホワイトの旧塗装に白で60th anniversaryの文字が入ります。レドームからキャノピーへ続く上面も黒のアンチグレア塗装で導入当時を再現。
インテーク前のレジストリナンバーや、日の丸、尾翼のインシグニアも当時の大きなものを再現してくれると完璧なのですが・・・
その辺は、規定があるから仕方ないですね。


この斜め後ろのアングル無骨でグラマラスで好きなんだよね~

下面のホワイトが懐かしいです。
拡大してみると胴体下面に「PHANTOM Ⅱ」の文字が描かれてます。


計測プローブが備わるT-4 #605との編隊。
写っていませんが、さらに右にF-15Jの近代改修2型の初号機#942がいます。

フライト終了後、ドロップタンクが運ばれてきて機体に取り付けられました。

ドロップタンクも旧塗装と60th anniversaryのロゴ入りです。

その後はフライトも無かったので、地上展示のためだけに空のドロップタンクを付けたようです。

小松のF15や浜松のT4と比べると、なんともマニア心をくすぐる記念塗装機でした。

2014年10月14日 (火)

エア・フェスタ浜松2014 前日見学会

今年の浜松は、仕事の都合で予行のみの展開・・・(泣)

小松もすごい人出でしたが、浜松の予行も「前日見学会」として公式ウェブサイトに掲載したためエアパークや周辺の空き地はえらいことになってました。

例年ですと、ブルーの予行のみですが今年は第1航空団のT4による編隊飛行、明野のAH-64D、OH-1の機動展示も行われました。








2014年10月 6日 (月)

’14航空祭inKOMATSU ブルーインパルス #2







’14航空祭inKOMATSU ブルーインパルス #1

小松の本番当日にブルーが青空のもとで飛ぶのは何年ぶりだろう・・・

例年だと前日予行は快晴、本番当日は曇天や雨天続き。

50周年のときも快晴だったから、XX周年は晴れるのかな(笑)






2014年10月 5日 (日)

’14航空祭inKOMATSU ホットスクランブル

お昼の時間帯に突然アラートハンガーからエンジンスタートの音が聞こえてくる。

2機のF15が目の前をすごい勢いでタキシング。
編隊長機のパイロットが手を振っているのでタイムスケジュール外の展示かと思ったが、ハードポイントに吊っているのはAAM3、色は訓練弾の青色ではなく実弾の白・・・、ホットである。

一旦、誘導路上の民航機に待機を掛けたようだが、結局民航機を先にあげたので、それほど緊急度は高くなかったのかもしれない。



’14航空祭inKOMATSU 60周年記念塗装機

今年も小松航空祭に行ってきました。

久々に青空のもとでの小松航空祭でした。

303SQと306SQの航空自衛隊60周年記念塗装機です。

303SQ


306SQ


2013年11月26日 (火)

岐阜基地航空祭2013 #1BlueImpulse前日予行

今年も岐阜基地航空祭に行ってきました。
前日予行も、当日も好天に恵まれ久しぶりに完全燃焼した気がします。
ここ数年、当日の天気がぱっとしない航空祭が多かったですからね~

まずは予行から、予定通り午前と午後の2回予行が行われました。
今年は予行が2回行われるケースが多いですね。

今年も博物館屋上から撮影。

屋上はこんな感じ、避雷針が邪魔になるのが玉にきず。

バーティカルキューピッド、バーティカルキューバンエイトなど描きものの演目はほぼ真上で行われました、スタークロスも下記の通り、近すぎて入り切りません(笑)

ここから後が午後の予行撮影分です。
チェンジオーバーループも真下から見上げる形に。

午後はサンライズの代わりにレインフォール、スタークロスの代わりにサクラなど変則的な演目で行われました。

午前午後ともに、コークスクリューのあとクリスマスツリーローパスが行われました。

2011年は当日のみのサプライズでしたが、今年はきっちり予行でも実施されました。
横から見るとツリーには見えませんが、ショーセンターからみるとなかなか良い感じの演目です。その写真は当日編で。

2013年10月 4日 (金)

'13航空祭inKOMATSU ブルーインパルス前日予行

前日、一度予行済みということで午前の予行は期待薄だと思っていたのですが青空の下実施されました。

ここ数年、小松で青空バックの写真というのは予行でしか撮れていないんですよね。
本番は天候不順というのが定番化してきていて、今年も明日は曇天確定です(泣)
来年こそ、04年の快晴よ再び!と願いたい物です。

以下例年通り展望デッキからの撮影です。

快晴のもとでのサクラでは珍しいですね。しかしこういうシチュエーションでは魚眼レンズがいるなぁ、18mmではこれが精一杯。

#2が無印の予備機だったのですが、午後になってから飛来しました。

午後からは、空港横の緑地に移動して2度目の予行を待っていたのですが、notamの時刻になっても動く気配がなく、そのままハンガーへ格納。

まあ、午後になってから東から張り出してきた雲で条件が悪化してきていましたし、午前に良い条件で撮影できたので満足です。

2012年10月22日 (月)

キャノンBP-511A互換バッテリー

【注意事項】以下は、筆者が個人的に購入した複数のバッテリーで起きている症状について、感想をまとめたものです。

きちんと統計をとって調べた客観的なデータに基づくものではありません。

あくまでも1ユーザーがロワジャパンと日本トラストテクノロジー、2社の互換バッテリーメーカーから計6個購入したバッテリーとキャノン純正バッテリーを比較した限定された条件での感想です。

純正バッテリー以外のバッテリーを使用した場合、メーカー保証の対象外となります。

この記事は互換バッテリーの使用を推奨するものでも、ロワジャパンの品質を保証するものでもありません。

互換バッテリーの使用は、あくまでも自己責任でお願いします。

EOS50Dのバッテリーは、BP-511Aという種類のものが1本附属してきます。
スペアの純正バッテリーはAMAZONで約6000円、キタムラの会員価格で6800円と割と高めです。

そこで、購入当初(2009年10月)から互換バッテリーと純正バッテリーを併用しています。互換バッテリーの価格は純正の1/3程度です。

最初に購入したのは、ロワジャパンという会社の日本製セル(三洋製)を国外でケースに組み込んだものです。純正が1390mA、ロワが1500mAです。
紙箱にエアパッキンでくるんだ簡易包装ですが、端子カバーも付いておりサイズもぴったりです。

バッテリーグリップをつけて2個セットで使用していますが、純正とロワは分けて使用しています。
純正はスペア、あるいは撮影時間が短時間の場合に単独で使用しています。

バッテリーの持ちは、ロワ1セットで丸一日持ちます。RAWで2000枚以上。
150-500の大型レンズをコンティニュアスAFで動かし続けますので、バッテリーの負担は普通より大きいと思います。

2個セット使用のスペアとして、2011年9月にカメラのキタムラを通じて日本トラストテクノロジーの互換バッテリーを2個購入、セルのメーカーは不明。
1500mA、きちんとしたブリスターパック入りですが、端子カバー無し。
値段はロワジャパンよりちょっと高め。

このバッテリーが、2年使用したロワジャパンより持ちが悪いのです。
ロワであれば、丸一日撮影後もバッテリーの残表示は十分あるのですが、日本トラストテクノロジーのものは半分以下の表示になります。
実際、ロワや純正であれば翌日も短時間の撮影が可能ですが、日本トラストテクノロジーのものは撮影当日の夜にはもう、バッテリー切れとなることが多かったです。

使用方法としては、完全放電させたり、常に充電したり、使わずに長期保管するというバッテリーの劣化を招く条件は避けて使用しています。ロワと交互に2ヶ月に1回か2回は使用しています。

しかし、約1年使用した今年の8月から9月にかけて急速に劣化が進み、数百枚の短時間の撮影でバッテリー切れとなる状態になってしまいました。

ロワは今年で丸三年使用していますが、撮影枚数の減少など特に劣化を感じていません。

日本トラストテクノロジーが使い物にならなくなったので、国際航空宇宙展や岐阜、浜松に向けてスペアを調達する必要があり、持ちが良かったロワのバッテリーを再度購入しました。

今回は同じ三洋製セルを使用していますが、若干容量が多い1620mAのもの。

国際航空宇宙展で丸二日合計2000枚以上撮影しましたが、もう半日くらいいけそうです。

たまたま、日本トラストテクノロジーで外れを引いて、ロワジャパンでは2回続けて当たりだっただけかもしれませんが、外れだったメーカーは使いたくありませんし、日本トラストテクノロジーは端子カバーも無く保管や持ち運びにも、難点があるということが判ったので、次の機会もロワジャパンの日本製セルを選ぶつもりです。

2012年10月19日 (金)

ロープロ フリップサイド400AW

amazonから大きな梱包が届きました。


トップケースと比べて、結構でかいな~
ちゃんと入るんだろうか?


ぴったり、収まりました!


ちゃんとふたも閉まります。

フリップサイドの他に、ウエストポーチや1Lのペットボトルなども隙間に詰め込み可能。

いや~、ちゃんと収まってくれて一安心です。


フリップサイドは背面エントリーとなっており、表上部に見えるタブは副室のものです。


副室もそこそこの容量がありますが、表側にクッション性がないのでカメラ機器を入れるには向きません。


主室には、こんな感じに収納できます。
左下に蓋で隠れていますが、標準ズームがもう1本入るスペースがあります。
真ん中のSIGMAの150-500が太いので、右側にレンズを納めるのは不可能。
レンズを減らせば、ボディ2台をいれることも可能。


背面の蓋にはメディアポケットと金具カバーつきのポケットを装備。
機材と当たる箇所なので、厚みのあるものは入れられません。



底には、ザックカバーが内蔵されています。


背面エントリーなので、ザックカバーを掛けた状態でも主室にアクセスできます。

背負った心地は、背後に写ってるミレーと比べると大分落ちますが、カメラバッグだし値段を考えるとこの程度でしょう。

収納に関しては、主室はクッションを分厚くしたカメラ機材優先のつくりなので、意外と応用が利かず、カメラ機材以外のものが入れ難い構造です。

TLでの撮影ツーリングであれば、雨具その他はトップケースに入るので問題ありませんが、徒歩で機材以外の雨具やペットボトル、お弁当なども詰め込むなら、今まで通りミレーにキャノンのレンズケースLを入れ子にして、その隙間にいろいろ詰め込んだ方が良さそうです。

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