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2017年2月25日 (土)

ランティス フロアマット交換

新車購入以来のフロアマットがぼろぼろになってきたので交換しました。

20170225103857BROG20170225103946BROG
右踵を置く部分を中心にすり切れています。


無論、純正品は出ませんので社外品を探します。
値段がお手頃だったのと、サンプルを送って頂き、表皮素材の感触や、裏面の滑り止めの効きなど確認できたので かーまっと工房さんのラタンブラックを発注しました。

発注完了から、お店の休業日もいれて1週間ほどで届きました。

車種ごとの純正サイズでの作成なのでぴっったり収まります。
ヒールパッドの有無が選択できますが、自分は無しで注文。
20170225104013BROG
運転席、助手席、後席のセットで、愛知県までの送料、代引手数料全ていれて9,680円でした。
20170225104106BROG20170225104124BROG

今回は頼みませんでしたが、特注で縁かがりの色を変えたり、純正と違うカットにも出来るようです。


裏は純正の樹脂スパイクに対して、こちらはフェルト貼り。
こちらの方が、接触面積が多いせいか滑りにくいですね。
純正は直ぐにずれたので、マジックテープをリベット止めで固定して使ってましたから。
20170225104204BROG

唯一の難点は・・・
20170225104244BROG
上の純正マットの様に車種名が入ってないところかな(笑)

2017年2月13日 (月)

高齢者のペダル踏み間違え事故に関する警察官僚の意見について

事故った高齢ドライバーはなぜ「車が勝手に」と言い訳するのか? - まぐまぐニュース!

高齢ドライバーによる事故報道の過熱ぶりに疑問を持った、メルマガ『ジャンクハンター吉田の疑問だらけの道路交通法』の著者で交通ジャーナリストでもある吉田武さんが、現役の警察官僚からその裏側を徹底的に聞きだす人気シリーズ。第1回の「警察官僚が暴露。高齢ドライバーの事故報道が突然激増した裏事情」、第2回の「高齢者の運転事故、実は減っている。事故多発に見せたい政府の思惑」の両記事ともに信じ難い情報のリークがありました。第3弾の今回は、高齢者が事故を起こすそもそもの原因、そして加害者となった高齢ドライバーの呆れた言い分が暴露されています。

MAG2.COM


現役警察官僚のペダル踏み間違え事故に関する見解だそうです。

まず、「~右足をアクセルペダル、左足をブレーキペダルの上に置いたまま運転している高齢ドライバーが実際多くいるんですね。つまり両足を使ってペダルを踏む方が合理的と考える高齢ドライバーが存在しているということです」「~両足をペダルに置いて運転するということは、ドライバー本人も自身の反射神経が衰えている部分を自覚していると思うんですね。そうでなかったらそんな器用な運転できませんよ(苦笑)」という説明に関してです。

リンク先だと結論まで読めないので結論は自分の憶測ですが、この書き方だと自分の反射神経が衰えていることを自覚しているから左足ブレーキを使い、そのため踏み間違えが起こるのだ、と読めるのではないかと思います。

本当にそうなのかな~
まず第一に統計学的な話。
そもそも左足ブレーキがそんなに普及しているとは思えません。
多いというのであれば、運転者全体の左足ブレーキを使う運転手の割合と、踏み間違え事故における左足ブレーキ運転者の割合を出して多い少ないを議論しないといけませんよね。
同じ警察官僚の方が、同じ連載で、「実は高齢者の事故は減っている」という
http://www.mag2.com/p/news/235508/2
説明もされているのですから、事故原因に左足ブレーキが多いというなら数字なりグラフなりを出して説明して欲しいものです。

次に手足を間違えずに動かす能力について。
頻繁にペダルを踏み換えたり、ギアを入れ替える駐車場での事故が多いのも、右足だけですぐ側並ぶ二つのペダルを行ったり来たり、踏み換えるから混乱してきて、踏み間違えるのだと思っていました。
右足一本だと、踏み間違えたときに更にブレーキのつもりでアクセルを踏み込む訳ですがらね。
自分も踏み間違えたら、あわてて更にアクセルを踏むと思います。
踏み間違えていると気付く自信は、自分にはまったくありません。

AT車は左足ブレーキのみ、MT車は基本通り+たまに左足ブレーキを使ってる立場からすると、右足と左足で、役割を明確に分けた方が間違えないと感じています。
AT車を100%左足ブレーキに変えてから、幻のクラッチペダルを踏むことも無くなりましたし・・・(笑)
ちょと古いですが、こちらの論文も参考になります。
無いはずのクラッチペダルを踏んで、AT車のブレーキペダルを踏んでしまった踏み間違いや、引用記事で指摘されている左足ブレーキでなおかつ右足ブレーキを踏もうとしてアクセルを踏んでしまったケースについても言及されています。
http://www.orsj.or.jp/~archive/pdf/bul/Vol.45_11_560.pdf

 

つぎに2ページ目の「高齢ドライバーにクラッチ操作のマニュアル車を運転させるほうが危険かもしれません。むしろ急発進率が高いですからね。」について。

こちらも腑に落ちない書き方です。
急発進率ってどんな状況でしょうか?
ギアが入っているのにニュートラルのつもりで、クラッチをつなげてしまい発進していしまうということでしょうか?
それならアイドリング状態ですから、ほぼエンストするでしょう。
たとえエンストせずとも、MT車であれば急発進してもとりあえずクラッチ踏みます、クラッチを踏めばそこで駆動力が遮断されます、いくらアクセルを踏んでもそれ以上加速しません。
エンストもせず、ブレーキ踏むつもりで更にアクセルを踏み込み加速し続けるAT車より安全だとおもいます。

自分もかつて、下り坂に止めたコラムシフトのマニュアル車をバックさせるつもりで前進してしまったことがあります。
バックギアにいれるつもりで2速にいれて半クラッチで発進してしまったのです。
コラムシフトのマニュアル車は、通常のフロアシフトと左右逆といっていいシフトパターンです。バックのつもりで右手前に入れるとそこは2速です。
2速に入っているわけですから、車は当然前に進みます(笑)
それを下り坂の為と勘違いし、更にアクセルを踏み更に加速して、あわや大惨事かと思いましたが、とっさにクラッチを切りブレーキを踏むことが出来ました。
このことからも、最終的にエンジンの駆動力をクラッチで遮断することの出来るMT車の方が急発進する危険は低いと考えます。

またATのNレンジからDレンジへ誤って入れてしまったり、Pレンジに入れたつもりでブレーキを離してしまう可能性の方が高い気がします。

ATなら左足ブレーキの方が間違えにくい、MTの方が急発進しても大惨事になりにくいと思っていたので、こういう見解が、現役警察官僚から出されて驚いています。
現役の警察官僚だからこと、こういうことは具体的に統計結果だして話をして欲しいですし、実際なにが踏み間違えの原因なのか知りたいですね。

2017年1月11日 (水)

2016年のランティスとTL1000R

昨年5月以来、すっかりブログを放置しておりますがランティスもTLも健在です。

  

まずTL1000Rおよびバイク関連から、   
   
4月 HMSで鈴鹿へ。外れ1名だけのあみだくじに負けてCBR600を使えず。   
 
5月 委員長さん、ニーチェさんと御岳周辺へツーリング。    
   
9月 9回目の車検、メッツラーM7RRに交換。    
   
10月 車検上がりを引き取りに行った足で、R1100RS乗りの友人と恵那方面にツーリング。マーキングも落ちていない新品タイヤでおっかなびっくりのワインディング走行。    
   
10月 岐阜航空祭予行の写真を撮りに各務ヶ原へショートツーリング。   
    
11月 HMS参加。CBR600争奪じゃんけん大会、初手で1人負け、またしても乗れず。    
おかげさまでCB400Fにも慣れてきました(泣)    
   
12月 ダブルオーグラスギアさんの出張検眼でナップス浜松店へショートツーリング。    
   
2016年はわりとTLに乗った年になりました。    
といっても4回ですが、例年だと、HMSへの参加と同じくらいの回数しかのってなかったりしますからね。
それと比較すれば・・・ということで(笑)

  

続いてランティス

  

7月 オイル交換 26万162キロ   
    
8月 エアインテーク蛇腹部の割れによりエンジン不調。インテーク交換。この蛇腹部分も良く割れる部品です。   
   
11月 オイル交換26万5198キロ。ブレーキフルードの減りが早い。
      
12月 いくつかまとめて修理   
・エアコンの冷房と暖房が切り替わるタイミングでの異音&効かなくなることがある事があるへの対策で部品交換。いまのところ大丈夫そう。   
 
・ HIDヘッドライトの片目が切れる。9年半の寿命でした。切れるというよりはピンクや蒼白に発光したり、ストロボのように点滅したりして5分ほどで消える状態になりました。
後継は6000K、55W。入れる前から判ってはいましたが、55Wは晴天時は明るいけど、6000Kでの雨天時は以前の4500K、35Wと見え方は大差ないですね。
しかし、TLに入れている5500K 45wの方が白っぽいのはリフレクターとプロジェクターの差でしょうか?
個人的には4500Kくらいの色温度で55Wが運転しやすいと思います。

・ 冬タイヤへの交換時に、左後タイヤの内側が濡れているのを発見、ブレーキフルードが減ってるのはこれか・・・    
修理のついてで、ピストンにサビが出ているのが発覚。ピストンのみの部品がでず、キャリパーアッシのみ設定されている模様。とりあえず修整してごまかしながら、中古キャリパーを探すこととする。

  

その他、左右リアガラスのガイドピースが両方とも砕けてガラスがグラグラになりました。当然フロント同様にランティス用では品番設定なし。フロント用が流用できるか試してみる予定。   

運転席フロアマットの減りが限界なので、要交換。    

冷間時の半クラでジャダーがでる。前にクラッチに手を入れたのは18万キロだっけ・・・
      
全体的にトルクが落ちてきてるので、そろそろエンジン本体のO/Hも視野に入れないといけないかもしれません。

TLは距離が伸びていないせいか年数の割に不具合が出ませんが、ランティスは、こっちを治すと、あっちが壊れるみたいに、いつも何かしらの不具合を抱えてますね~

ええ、でも普段はとくに不具合を気にしたことはありませんよ。
不具合の原因が判っていれば困りません。

慣れって怖いですね~(^_^;)
壊れるより、純正部品が出なくなる事の方が怖いです!

2016年5月 8日 (日)

小松屋のあんまきと知立神社

GWもあと2日、今日は知多繁でみりんの買出しのあと、ふらっとランティスであんまきを買いに出かけました。

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なんか焼印が知立のゆるキャラになってた(笑)

焼きたてには出会えなかったけど、まだほかほかのをすぐそばの知立神社で頂く。

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旧くは地鯉鮒(ちりふ)と表記したそうで、拝殿前の池では鯉の水を噴き上げている。池に掛かる石橋は暴れん坊将軍の頃のもの。

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小松屋であんまき買うと、とりあえず知立神社で1個食べるってのがパターン化してます(笑)

2016年2月 4日 (木)

ランティス フロントパッド交換 ウィンマックス AT3

デルファイロッキード ZR から ウィンマックス AT3 へ

山道を飛ばすことも減ったので公道メインのパッドを選択。

街乗りなら制動力に差はない気がします。
コントロール性はウィンマックス AT3が断然上、踏み込んだ状態で扱いやすいです。
初期制動力に関しては、デルファイロッキードZRと比較してウィンマックス AT3の方が若干立ち上がりが遅いと感じました。
大げさにいうと、ZRは一定のところまで勝手に制動力が立ち上がる。AT3は踏んだ分だけ制動力がかかる。
とでも言えばいいでしょうか・・・

デルファイロッキードZRが、その前に使っていたAPロッキードZCやZXと比べてカックン系だったのに対し、AT3はZCに近い感触です。

AT3のコントロール性で、もう少しだけ立ち上がりが鋭いと好みかな~

鳴きはZRもAT3も特に気になりません。

ダストに関しては、AT3はダストが出ませんね。
あくまでもZRや、ZC、ZXと比較してですよ(笑)
その辺も、公道メイン用の利点でしょうか。

そういえば、ZRってZCやZXと比べてローターの減りは少なかったですね。
ZC、ZXのころは5~6万キロで交換でしたが、ZRに換えてから8万キロくらいローター換えてない気がする。

2016年1月12日 (火)

2015年のランティス(24万5千キロ~25万6千600キロ)

ブログの更新はすっかり放置状態でしたが、ランティスは順調(?)に消耗品の交換やら何やらに追われています。

2014年末のオイル交換のあと、2015年4月に10回目の車検を通したほか、2015年12月末までに下記の修理というか消耗品の交換を実施しています。

・ヘッドカバーガスケット交換
KF-ZEの持病。前回念入りに手当てしてもらったおかげなのか10数年ぶりの再発。

・クーラントホースからのクーラント漏れ修理
ホース交換後、最近になってウォーターポンプのパッキンからの滲みが発生、こちらは部品まちです。

・フロントストラット、アッパーマウント交換
左右ともにひび割れてきたので交換、新車から数えて3セット目かな?

・エキパイ交換
排気漏れにより交換

・ワイパーアーム交換
はげちょびの古いアームは塗装しなおして使う予定。

・バッテリー交換
過去2回、4年ちょっとで突然死しているので、最近は予備的交換。

・運転席ドア内張のファスナー交換
ファスナーがゆるみ、内張が共振するようになったので交換。

・運転席ドアポケット蓋の予備を確保
まだ傷んでしまったわけではないが、真夏になると表皮に気泡状のゆるみが出てくるので、部品が無くなる前に確保。

・イグニッションスイッチのリコール
22年目の車なのでいまさら感がありますがイグニッションスイッチのリコールがありました。
中のグリスが過多で焦げるとのこと。
リコール発表直後にディーラーから連絡がありその週末に交換。
対象車リストを見るとランティスの他にも懐かしい車種が一杯。リコール対象となる台数も記載されていたのですが、ランティスはKF車が9,581台、BP車が18,262台。合計27,843台。
えらい台数が多い・・・
これってここに出てる国内販売総数に近い?
一時抹消のものもカウントしてるにしても多すぎるような。
しかし、このうち何台が残ってんだろ・・・

・バックランプのスイッチ交換
バックランプが付きっぱなしになる症状が出るので交換 。
気付いてすぐ、電球を抜きましたが、球を抜くまでバックランプを煌々と光らせながら前進していくので、後ろの車が寄ってきませんでした(爆)

・フロントブレーキパッド交換
最近は山道を走りに行くわけでもないので、デルファイZRからウィンマックス AT3へ。感想は後日

・冬タイヤの交換
6シーズン目に入るミシュラン X ICE2からX ICE3へ。
雪道性能だけならBSなどの方が良いのでしょうが、冬タイヤシーズンの九分九厘は通常路面走行なので、夏タイヤとの差が少ないX ICEを選択しています。

・オイル交換
8月と12月にいつものディーラーで、いつものRESPO Vtype。

 

しかし、そんなに修理や交換をしてるつもりもなかったですが、こうやってリストアップしてみると結構ありますね~

2015年3月23日 (月)

25万5,165km ランティスオイル交換

これを書いているのは、3月20日であるが、オイル交換は昨年末の12月24日。
まあ、仕事も忙しかったりして放置してました(笑)
いつものレスポ V-typeと今回はエレメントも交換。

以下、4月の車検でまとめて修理するとして保留状態の不具合。

・リアバンクヘッドカバーからのオイル滲み
・パワステオイルとラジエタークーラント減少
・フロントストラットのアッパーマウント劣化につき要交換
・若干排気漏れのある中間パイプの交換
・塗装が剥げてきたワイパーアーム交換

症状が収まってるので様子見なのが、エアコンの異音。

そろそろ交換が必要なのが、フロントブレーキパッド。

バッテリーも今年で4年なので予備的に交換予定。
ランティスの場合、過去に二度、バッテリーが出先で突然死しているので、定期的に交換してます。

あと夏タイヤ冬タイヤともにそろそろ交換時期。

今年も出費がかさみそうです。

そういやTLのタイヤもそろそろだな~

2014年8月28日 (木)

24万271km、ランティスオイル交換

いつものオイル交換、レスポVタイプ。

今のところの不具合。
まずヘッドカバーガスケットからのオイル滲み。
これはランティスというか、KF-ZEの持病ですな。

いまの主治医に変わったときにきっちり見てもらい、以来10数年問題なしでしたが、ついに滲んできました。

ついで、エアコンが効かない時がある。効かないときは、モーターが空転しているようなエンジン回転に比例した異音が発生。
エアコンのオンオフや、空吹かしで回復。

あとは、そろそろ前後ワイパーアームの塗装がはげてきたのでこれも何とかしないと見栄えが悪いです。

2014年5月15日 (木)

ようやく復旧

1月に壊れたルーフエンドガーニッシュの復旧がようやく終わりました。
純正部品は廃番、中古も見つからずという手詰まりな状況だったのですが、同じランティス乗りの方から部品を頂くことができ修理のめどが立ちました。

今回頂いた部品を装着するにあたり、純正の黒のままの成形色仕上げから塗装仕上げにしてみました。
しかし、塗装に出した板金屋さんがえらい日数が掛かって待たされてしまいました。

色は同じ黒のなので、パッと見には以前と変わりません(笑)


塗装ならではの艶々の表面が綺麗でしょ~

余禄で、点灯しなくなっていたハイマウントストップランプも復旧(笑)

2014年2月22日 (土)

23万5076km、ランティスオイル交換

いつものオイル交換、レスポVタイプ。今回はエレメントも。
23万キロからの5000kmはいろいろありましたね~
まず、20周年記念ミーティングで広島本社まで行き、年末にはドラシャブーツ交換(なんセット目だww)、オイルプレッシャスイッチとパワステポンプのオイル漏れ、年明け早々には走行中にルーフエンドガーニッシュが飛んでいくし(笑)
ガーニッシュは全く部品が生産終了で、中古でも見つからなかったのですが、鹿児島のランティス乗りの方から譲っていただくことができました。ありがとうございます!
手元に届いたガーニッシュをどうやって補修や塗装するかそれともカーボンシートでもはるかなどを主治医と一緒に検討している最中です。


上においてあるのはオイル交換で頂いたアクセラ箱に入ったミニドーナツです。

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