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2012年11月12日 (月)

開田高原そばツーリング

mixiのコミュニティで、開田高原に投汁そばを食べに行ってきました。

天気は快晴の行楽日和、その分中央道には車がウジャウジャいます。

内津峠や恵那といったメジャーどころを外して屏風山PAを集合場所にしたのですが、自分が到着した9時前の段階でほぼ満車でした。

2輪用スペースに、見覚えのある赤黒GSX-RとカッパーのSVが既に止めてます。
ケンさんとよっしーさんです。
「ご無沙汰してます~」なんて挨拶しているうちに、TL-Rの委員長さん、青SVの鳩子さん、TL-Sのやまくにさんと続々到着。

中央道を中津川で下りて、R19の混雑部分を避けるため初めての県道に突入。
絶対渋滞しない良い道でした。しかし4輪やハーレーで行っちゃいけません、と言えばどういう道か判りますよね(笑)

道の駅きりら坂下で、青SVのカンバさんとしょうさんと待ち合わせ。

TL-R×2台、TL-S×1台、SV1000S×4台、GSX-R×1台の合計8台。スズキばっかでツイン率87.5%の変態集団です~(笑)

残念ながら、よっしーさんと委員長さんとはここでお別れ。
お見送りありがとうございました!
また、いっしょに走りましょう~

6台になった集団を先導して、またまた絶対渋滞しないであろう県道に突入。
60kmペースで国道を車の後ろについて走っているより、50kmペースでも前に四輪がいない道の方が好きなんですが、やまくにさん以外のウケが心配です・・・

途中でR19に戻ったり、また県道に入ったりして昼前に開田高原着。

非常に良い天気です。
新地蔵峠トンネルを抜けたところから見えた雪を被った御嶽山が順光で綺麗でした。

お昼はふもと屋さんで、「投汁そば」と「うきふ」(そばがきというか、そばだんごみたいな料理)。

投汁そばは、そばを食べる分だけ、甘めのだし汁で暖めて頂きます。
自分は基本的に冬でもざるそばを頼むのですが、投汁そばだけは別。
しかもこの時期は新そばです。

うきふは、データがエラーになってたので画像なしですが、堅めのそばがき或いはそばだんごといった風の料理です。
みそだれに付けて頂きます。
前に頂いたときより、ちょっと堅めなのが残念でした。

暖かい場所で暖かいものを頂いていると、ついつい根っこが生えてしまうのですが、適当なところで近所のアイスクリーム屋さんに移動します。
自分は山胡桃アイスを選択、香ばしい胡桃がごろごろ入っていて美味です。
気温が低いので柔らかくならず食べにくいんですけどね。


今回、SVは青ばかりでした。みな思い思いの手の入れ方をされていて見ていて飽きません。特に奥のトップケース付のSVは見た目は普通ですが、実は凄いことになっています。

R361沿いの展望台からの御嶽山。
ちょっと逆光気味なのが残念ですが、この日の開田高原から見る御嶽山は、麓の紅葉と雪を被った山頂との対比が非常に綺麗でした。

この後は、R361を道の駅ひだ朝日村まで走り、そこからR41渚まで南下する広域農道を快走!
R41に出るまで、対向車が一台もありません。
それもそのはず、R41を北上してきてこの農道に入るには、スノーシェッドの途中で右折しなければならないという、非常に入りにくい構造のためです。
対向車がいたら、一旦通過してスノーシェッドを抜けたところにあるバス停でUターンして来た方が無難だと思います。

渚からは飛騨小坂までR41、飛騨小坂からは県道経由で岩屋ダムを通って飛騨金山、道の駅平成で解散。
自分は、尾張パークウェイ経由で小牧東から中央道に乗りましたが、小牧JCTまで6キロ渋滞。最後の最後で渋滞に捕まってしまいました。

【H4の実力は?】
飛騨金山から先は、とっぷりと日も落ちて真っ暗な道を走ることとなりました。
いままでは、非常に走り難い、場合によっては、先導を代わってもらうケースもある気の重い帰路となるのですが・・・

これからは違います!
H4×2灯のHIDは明るいです!
もう怖いものなしです(笑)

2012年11月 5日 (月)

H1からH4へ

ランティスを修理に出したのが、8月末。TLを車検にだしたのが10月初頭。
両方とも手元に無い期間が1ヶ月もあるとさすがに寂しいですね~

しかし、とりあえずTLが戻ってきました。
開田ツーリングに間に合いました。

今回の車検では、TLの見にくいと定評のあるライトに再び手を入れました。

現状のTLにはLowにアブソリュートのHIDが入っています。
かれこれ11年前の2001年に標準ライトのあまりの頼りなさに入れたわけです。
ただ、標準のライトユニット(Low:H1プロジェクターライト&Hi:H1通常ライト)のロービームのみをHID化したのだけなので、配光は標準のままです。


標準装備であるプロジェクターランプは、照らす場所と照らさない場所がくっきりと分かれる特性があります。

2枚目の写真は直立させた状態で撮影しています。右のガードレールの上端付近と門扉にその境目が出来ているのが確認できると思います。

いまは水平に照らしていて非常に見やすいのですが、この状態からバンクさせると、バンクさせた側の照らす範囲がどんどん少なくなっていき、進行方向10~15mほどしか照らさなくなります。
ハイビームもスポット的は配光なのでまったく役に立ちません。
ハイビームにして写真をとっても変化がありませんので、載せませんでした。
そもそも、ハイビームにして対向車に該当する位置でライトを直視しても眩しく無いんですから・・・

そのため、郊外や山岳地帯など街灯がない場所ではコーナリング中に進行方向を照らしてくれず非常に危険な状態でした。

対向車への防眩という観点ではプロジェクターランプにもメリットもあるのですが、バンクして曲がるというバイクには不向きだと思います。

そこで、今回オーストラリア仕様のH4×2灯のヘッドランプユニットに入替え、2灯になってもバラストやらなんやら附属物の少ないサインハウスのsolam H4 46W HID×2を入れてしまいました。
アブソリュートの1灯分の値段で、solam H4切替式が2灯分です。安くなったものです。


TLの特徴である片目ヘッドライトでは無くなってしまいましたが、これで夜道が明るくなるなら仕方がありません。

ロービームです、プロジェクターランプの写真と比べると左右の広がりは減っていますが本来の配光以外の所も、漏れた光が広がって明るくなっています。


ハイビームです、全体的に配光が上がり、向こう岸のガードレールまで広範囲が明るくなっています。

SBSから引き取ってきただけで、本格的な夜間走行はまだです。
今月の開田高原や浜松展開の際にH4×2灯の実力を見せて貰うこととします。

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