フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月22日 (月)

キャノンBP-511A互換バッテリー

【注意事項】以下は、筆者が個人的に購入した複数のバッテリーで起きている症状について、感想をまとめたものです。

きちんと統計をとって調べた客観的なデータに基づくものではありません。

あくまでも1ユーザーがロワジャパンと日本トラストテクノロジー、2社の互換バッテリーメーカーから計6個購入したバッテリーとキャノン純正バッテリーを比較した限定された条件での感想です。

純正バッテリー以外のバッテリーを使用した場合、メーカー保証の対象外となります。

この記事は互換バッテリーの使用を推奨するものでも、ロワジャパンの品質を保証するものでもありません。

互換バッテリーの使用は、あくまでも自己責任でお願いします。

EOS50Dのバッテリーは、BP-511Aという種類のものが1本附属してきます。
スペアの純正バッテリーはAMAZONで約6000円、キタムラの会員価格で6800円と割と高めです。

そこで、購入当初(2009年10月)から互換バッテリーと純正バッテリーを併用しています。互換バッテリーの価格は純正の1/3程度です。

最初に購入したのは、ロワジャパンという会社の日本製セル(三洋製)を国外でケースに組み込んだものです。純正が1390mA、ロワが1500mAです。
紙箱にエアパッキンでくるんだ簡易包装ですが、端子カバーも付いておりサイズもぴったりです。

バッテリーグリップをつけて2個セットで使用していますが、純正とロワは分けて使用しています。
純正はスペア、あるいは撮影時間が短時間の場合に単独で使用しています。

バッテリーの持ちは、ロワ1セットで丸一日持ちます。RAWで2000枚以上。
150-500の大型レンズをコンティニュアスAFで動かし続けますので、バッテリーの負担は普通より大きいと思います。

2個セット使用のスペアとして、2011年9月にカメラのキタムラを通じて日本トラストテクノロジーの互換バッテリーを2個購入、セルのメーカーは不明。
1500mA、きちんとしたブリスターパック入りですが、端子カバー無し。
値段はロワジャパンよりちょっと高め。

このバッテリーが、2年使用したロワジャパンより持ちが悪いのです。
ロワであれば、丸一日撮影後もバッテリーの残表示は十分あるのですが、日本トラストテクノロジーのものは半分以下の表示になります。
実際、ロワや純正であれば翌日も短時間の撮影が可能ですが、日本トラストテクノロジーのものは撮影当日の夜にはもう、バッテリー切れとなることが多かったです。

使用方法としては、完全放電させたり、常に充電したり、使わずに長期保管するというバッテリーの劣化を招く条件は避けて使用しています。ロワと交互に2ヶ月に1回か2回は使用しています。

しかし、約1年使用した今年の8月から9月にかけて急速に劣化が進み、数百枚の短時間の撮影でバッテリー切れとなる状態になってしまいました。

ロワは今年で丸三年使用していますが、撮影枚数の減少など特に劣化を感じていません。

日本トラストテクノロジーが使い物にならなくなったので、国際航空宇宙展や岐阜、浜松に向けてスペアを調達する必要があり、持ちが良かったロワのバッテリーを再度購入しました。

今回は同じ三洋製セルを使用していますが、若干容量が多い1620mAのもの。

国際航空宇宙展で丸二日合計2000枚以上撮影しましたが、もう半日くらいいけそうです。

たまたま、日本トラストテクノロジーで外れを引いて、ロワジャパンでは2回続けて当たりだっただけかもしれませんが、外れだったメーカーは使いたくありませんし、日本トラストテクノロジーは端子カバーも無く保管や持ち運びにも、難点があるということが判ったので、次の機会もロワジャパンの日本製セルを選ぶつもりです。

2012年10月19日 (金)

ロープロ フリップサイド400AW

amazonから大きな梱包が届きました。


トップケースと比べて、結構でかいな~
ちゃんと入るんだろうか?


ぴったり、収まりました!


ちゃんとふたも閉まります。

フリップサイドの他に、ウエストポーチや1Lのペットボトルなども隙間に詰め込み可能。

いや~、ちゃんと収まってくれて一安心です。


フリップサイドは背面エントリーとなっており、表上部に見えるタブは副室のものです。


副室もそこそこの容量がありますが、表側にクッション性がないのでカメラ機器を入れるには向きません。


主室には、こんな感じに収納できます。
左下に蓋で隠れていますが、標準ズームがもう1本入るスペースがあります。
真ん中のSIGMAの150-500が太いので、右側にレンズを納めるのは不可能。
レンズを減らせば、ボディ2台をいれることも可能。


背面の蓋にはメディアポケットと金具カバーつきのポケットを装備。
機材と当たる箇所なので、厚みのあるものは入れられません。



底には、ザックカバーが内蔵されています。


背面エントリーなので、ザックカバーを掛けた状態でも主室にアクセスできます。

背負った心地は、背後に写ってるミレーと比べると大分落ちますが、カメラバッグだし値段を考えるとこの程度でしょう。

収納に関しては、主室はクッションを分厚くしたカメラ機材優先のつくりなので、意外と応用が利かず、カメラ機材以外のものが入れ難い構造です。

TLでの撮影ツーリングであれば、雨具その他はトップケースに入るので問題ありませんが、徒歩で機材以外の雨具やペットボトル、お弁当なども詰め込むなら、今まで通りミレーにキャノンのレンズケースLを入れ子にして、その隙間にいろいろ詰め込んだ方が良さそうです。

2012年10月16日 (火)

JA2012国際航空宇宙展 パブリックデー 10/14最終日ブルー展示飛行

セントレアの国際航空宇宙展、最終日です。
起きたら、生憎の空模様・・・
昨日の予行を参考に、朝一で撮影場所を確保するつもりでしたが、
この天気じゃね。
さてどうしよう、観客を絡めて撮ろうかな~

というわけで、予定変更。

ホテルでゆっくり朝食をとったり荷造りしたりしてから、いままでの航空祭で参加したことのないブルーパイロットのサイン会に行ってみることにする。
11時開始予定のところに、10時ごろついたのですが、すでに長蛇の列です。
自分たちの後ろ20名くらいで打ち切りになっていました。
mixiの日記を書いたりしながら開始を待ち、公式プログラムブックに平岡さんと奥山さんのサインをもらう、奥山さんが前日のセミナーで質問したことを覚えていて、「ネットに写真が出ていましたよ」と教えてもらう。
会場には元ブルーの安田さんもおいでだったので、安田さんにもサインをもらう。
その後、T4展示で井川さんにもサインをもらう。

どの方も、限られた時間の中でできる限りのファンサービスに努められていて好印象でした。

サイン会の後、エプロンエリアへ移動、昨日と比べると非常に混雑している。

昨日より3分ほど早いタイミングでブルーが進入開始。

昨日と同じ、4シップインバートから開始。
等倍表示でみると、4機の奥にこのあとのビッグハートに向けて進入してくる二機が写っていました。



昨日よりかなり会場より、ほぼ真上でした。
18mmじゃ、入りきらない・・・



ダブルロールバック
どうにも人ごみ越しに撮ってるだけになってしまい、うまくないです。

最後はサクラ
これもいまいち・・・

やはり、青空のもと撮りたいものです。

2012年10月13日 (土)

JA2012国際航空宇宙展 パブリックデー 10/13

セントレアで開催されている国際航空宇宙展のパブリックデーに来ています。

思ったほど混んでいない印象です。


浜松からのT4が展示されています。


展示されていた装具の地図を入れるケース?にイベント名とチェッカーを背景にT4のシルエット。


あれ、見たことのあるデザインのヘルメットですね!?


T4の説明をされていたのはSETTERさんでした。
こんな機会めったにないので、一緒に写真に収まってもらいました。

ブルーの展示飛行は12:40頃、進入開始。


4シップインバートから開始


ビッグハート
昼過ぎから、高い位置に雲が出てきて描き物は厳しい状況です。


ダブルロールバック
民間飛行場なので航過系ばかりかと思っていましたが、ロールが入る演目もやってくれました。


最後はサクラ
う~ん、上空の雲が恨めしい~

明日に期待しましょう~(*^-^*)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ランティス関連サイト

TL関連サイト

友人サイト

LINK

  • DOUBLE O GlassesGEAR DOUBLE O GlassesGEAR
    いつもお世話になっている、京都の眼鏡屋さん。店長さんはバイク乗りです。

  • Kushitani Shop Nagoya-East Kushitani Shop Nagoya-East
    TL用のウェアでお世話になっている、クシタニ名古屋東店のオフィシャルHP
    バイクと旅にまつわるショートストーリーがお薦めです。

  • BlueImpulseFan.net -ブルーインパルス応援サイト- BlueImpulseFan.net
    ブルーインパルス応援サイト

  • AIRock Aerobaticc Team AIRock Aerobaticc Team
    元イーグルドライバー ロック岩崎 氏により創設された 日本初のエアショーチーム

OAKLEY Style club Japan

  • OAKLEY Style club Japan OAKLEY Style club Japan
    OAKLEY 07年11月に発足したオーナーズクラブのブログ。
    #74とモータースポーツ部部長を拝命してます。

OSJメンバーサイト