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2011年9月28日 (水)

エアフェスタ浜松2010 浜松広報館

前日予行のあとで、浜松広報館によりました。

ブルーインパルス発祥の地だけあり、ゲートガードはこんなのが展示されています。

このほか館内にも86ブルー、T2ブルーが展示されていますが今日は航空祭の地上展示のため北基地へ出張中。
エアフェスタ浜松2010 リモート、歴代ブルーの機体が、普段館内で展示されているものです。

その他、多数の展示機やT2のシミュレーター、ブルーに関する展示などがありますが、お目当ての機体ははこれ!
デ・ハビラント バンパイア T.55(de Havilland Vampire T.55)です。

このちょっと変わったシルエットのバンパイアはイギリスのデ・ハビラント製で、同社は1959年に垂直離着陸機ハリアーで有名なホーカー・シドレー(現BAe)に買収されてしまいましたが、タイガー・モス、モスキート、コメットなどを生み出してきたメーカーです。創業者ジェフリー・デ・ハビラントは映画「風と共に去りぬ」でメラニー役を演じたオリビア・デ・ハビラントのいとこにあたります。

なぜ、お目当てかというと、この機体は、第二次大戦後初の国産実用機である富士重工 T1の開発資料として購入されたものであり、国内ではこれ一機だけしかなく資料性が高い。

というのは表の理由で、実は、フレデリック・フォーサイスの短編「シェパード」に出てくる機体なので見に来たかったのです。

あらすじを書こうかと思ったのですが、巧くストーリーをまとめているサイトがあったので紹介します。
週刊飛行機ダイスキ!

フォーサイスというと「ジャッカルの日」「オデッサファイル」「戦争の犬たち」といった謀略ものが有名ですが、私は代表作とは趣の異なるこの「シェパード」が好きです。

同じようなアイデアの作品は、新谷かおるの「ファントム無頼」の中にもあります。太平洋戦争末期の特攻機への離陸中止命令が入った朽ち果てた通信筒を見つける百里基地のファントム乗り、神田と栗原。(以下、神栗コンビ)
当時を知る今井整備班長から、その通信筒を携えた零戦が百里から離陸中に空襲に遭い墜落、特攻の中止命令が届くことはなかったと聞いた神栗コンビは、ファントムを駆りその通信筒をかつての特攻基地に投下します。
その復路で、落雷によりファントムの計器が全滅という状況に陥る。
あわや・・・というところを、突然現れた零戦に先導され助かるという1編です。

最近では、このブログでも紹介したスカイクリアにも、主人公、翼の乗ったビジネスジェットが、雷雲の中でオレンジ色の飛行服を着たパイロットが飛ばす旧塗装のファントム(所属の描写はありませんが、スト-リー上、昔の百里305SQ梅組ファントムしかありえない)に助けられるというシーンがあります。

零戦は言うまでもないし、現在ではオレンジの飛行服はダークグリーンに、梅組の使用機体はファントムからイーグルへ改変されているので、どちらもあり得ない救援機なわけです。

航空小説というとリアリズムの世界に思われますが、意外と幻想小説的なエピソードも似合うと思います。、

2011年9月14日 (水)

エアフェスタ浜松2010 ブルーインパルス

午後は北側のエプロン地区から、RW09エンド南側に移動。
ライディングブーツでテクテク歩くのは結構きつい。

オープニングのダーティローパス。
曇りでも逆光だと辛いな~。

ローアングルテイクオフ&ハーフキューバンエイト
ランウェイ上での演目は順光になるのでそこそこ。

ロールオンテイクオフから1カット。

インバーテッド&コンティニュアスロールの前半、インバーテッド部分。
背面でランウェイ上をパス。

スローロールの最終部分

レターエイト
ブレイクした瞬間

終盤にかけての描きもの系は、この天気では全くダメです(T.T)

ブルーインパルス終了後、2輪駐車場のある北側エプロン地区に戻ろうとしたのですが、歩道は南の4輪駐車場を目指す人で溢れている。
これを突っ切って戻るのかと辟易していたところ、丁度シャトルバスが来たので乗ることに。
駐車場からメイン会場の北側エプロン地区へもどるバスなので乗客は自分だけ(笑)

出店を冷やかしながら2輪駐車場へ戻り、一旦荷造りをして今度は昨日の撮影場所である南側の広報館へ。
これも4輪の動きと逆なので移動はスムース。

広報館付近から、松島へと帰投するブルーを撮影。
今頃になって少しだけど日が差し始めてくる。

1パスを期待したが、そのまま松島へと帰投。

こちらも名古屋へと帰投しなければいけないが、基地周辺道路は浜松西ICを目指す車で殆ど動かない状態。

nuvi360とにらめっこしつつ、なんとか脱出に成功しました。

2011年9月 8日 (木)

エアフェスタ浜松2010 リモート、歴代ブルー

2010年はブルーインパルスの創設50周年。
それに合わせて、普段は飛行展示を行う6機+予備機1機の編成のところ、予備機を2機とした8機のT4ブルーが飛来、予備機のうちの1機と、隣接の浜松広報館に展示されているT2ブルーと86ブルー。
歴代3機のブルーが展示されました。

こうやって並べてみると、T2はアクロ向きの形状じゃないのがよく判りますね。
86のコクピットの視界は凄く良さそうです。

小松リモートのF15×2と岐阜リモートのF2B×1
まず左手より1機、続いて右手より1機がナイフエッジで進入、右手からの機体は先の小松編でも紹介した元ブルーのバイパーさん。

写真だと斜めに見えるけど、実際は90度に近いバンクで航過していきます。
小松同様派手な機動のあと、機体を振って小松へ帰っていきました。
小松-浜松片道15分だそうです。速いもんですね~

続いて、岐阜からのF2B
15の直後なので15とF2のエンジン音や動きの違いが判りやすいですね。

午後のブルーも含めて曇天でした。
背景がグレー1色だと絵にならないな~(泣)

2011年9月 6日 (火)

XPで2TB超のHDD WD 25EZRXを使う

2.5TのWD25EZRXが2Tと比べて割安だったので、つい2Tの壁を忘れて買ってしまった。
(^_^;)

まずは手持ちのeSATAケースに入れてXPで普通に初期化。

280GBのHDDとして認識されました(笑)

ここでようやく、2Tの壁を越えてることに気付く。

買っちゃったもんはしょうがないので、ツールを捜しに・・・

ありがたいことに、こちらで詳しいマニュアルと共にMimicXLSとExamDISKというツールが開発されている。

MimicXLSを導入するも、今度はHDDケースが2T超HDDに非対応なのが判明。

この時点で、お盆休み放置を挟んで既に2週間経過。

お盆明けに、2T超対応のケースを探し、GW3.5AA-SUP3を買ってくる。

これで解決かと思いきや、MimicXLSを設定する為のGPTでの領域が確保できない。
先に確保したMBR領域を削除しようにもXPからは領域そのものが存在しないことになってしまっていて再初期化不能。ExamDISKから削除しようにもこちらでも領域は存在せず、新規作成も不能状態。

GW3.5AA-SUP3の不良も疑い、他のHDDと入れ替えるも、こちらは問題なく動作。

ならばと、WD25EZRXをXPで領域確保した時のケースに入れ直してExamDISKで確認したところMBRの領域が存在する、その領域の削除を行ったところ削除成功。

再びWD25EZRXをGW3.5AA-SUP3に戻し、MimicXLSでGW3.5AA-SUP3を対象に指定し、再起動。その後ExamDISKでGPT領域を確保。

無事、2.5TBのHDDとして使用可能に。

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