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2011年8月31日 (水)

ミシュラン Pilot Power Pure インプレッション

TLのタイヤをパイロットパワー(非2CT)から、パイロットパワーピュアに交換しました。

サイズは同じですが、トレッド断面の形状の違いからか、若干足つきが向上しました。

【1.交換直後に、カメラ機材をトップケースに載せた状態で名古屋-浜松を2往復した時】
ロータリーダンパーやリア周りのO/Hを行う前です。
パワーと比較するとパワーピュアの方が倒し込みは軽いです。
直線で、ステップに入力した場合の反応もパワーピュアの方が敏感に思えました。

軽い割にはそのまま切れ込んでいく事はなく、ニュートラルな印象でした。
感覚的にはパワーよりアンダーに感じるコーナーも。

【2.上と同コースをトップケース無しで往復した時】
この時は、ロータリーダンパーのO/H直後になります。
倒し込みの軽さが強調されたように感じました。
東名では直進時にパワーよりフラフラする感じ。
飛ばさない時のコーナリングは全くもってニュートラル。

【3.先日の山道満腹コース】
ロータリーダンパーのO/H直後に感じたフラフラ感は減った印象。
パワーにあった、一気に倒し込んだときの強烈なオーバーステアは皆無。
かといって曲がらないと言うことはない。いや良く曲がると言っていい。
ギャップのいなし方はパワーと同等。

【まとめ】
パワーよりも穏やかな性格にしてあるのだと思います。
倒し込みはパワーよりも軽いが、バンクスピードはそれほど速くない印象です。
パワーだと意図するバンク角よりも深くなる時があったが、パワーピュアでは皆無。
逆に、登りヘアピンなど元々前輪過重が少ないような場所で、立ち上がりで体を起こすと、思ったよりアウトにはらむ時がある。
パワーの後継としては考えると、もうちょっと鋭く向きを変えて欲しいと思います。
でも、思ったより曲がらなくてヒヤッとすることは無いので慣れの問題かな?

2011年8月28日 (日)

TLと山道満腹コース

27日にTL委員長さん鳩子さんご夫妻と金山湖へと行って来ました。

初の金山湖でしたが、楽しいコースです。矢作ダムのようにかまぼこ状になっていないから走りやすいですね。

残念なことに明け方まで降っていた雨の為、あちこちで水と土砂が路面に流れ出していて気を遣いました。
コンディションのいいときに、また来たい道です。

金山湖の後は、せせらぎ街道に出て郡上でお昼、その後白川、中野方峠を巡る山道三昧。
TLとのワインディングは初めてですが、同じバイクで同じような走らせ方をするせいか、非常に気持ちよく走れました。

委員長さんも自分もヨシムラのフルエキです。最初は同じ音だな~と思っていたのですが、信号などで並んでいると微妙に音が違います。
委員長さんの方が、澄んでいるというかちょっと高い音、自分の方が籠もった感じの音。

同じヨシムラのフルエキでも、委員長さんはチタン、自分はカーボンのサイレンサーです。この差が音質に出ているのです。
こういうのは比べてみないと判らないですね。

2011年8月26日 (金)

エアフェスタ浜松2010 前日予行 #3

終盤の演目ローリングコンバットピッチ。
ハチロク、T2、T4と全世代で最後若しくは終盤に採用されている伝統的な演目。
ちなみにスクーターを改造したブルーインパルスジュニアでも、行われる演目で3次元の機動が出来ないジュニアの場合は、ローリングしないコンバットピッチとアナウンスされます。


#5、#6を除いた4機が、エシュロン隊形で緩やかに上昇しつつ進入、次々とロールを打ってコンバットピッチを行う。

4機が密集隊形から流れるような機動で、次々と反転し間隔を空けていく航跡が美しい演目です。

2011年8月25日 (木)

エアフェスタ浜松2010 前日予行 #2

50周年記念演目の1つであるサンライズ。
従来のレインフォールの代わりの演目。

開始はレインフォールと同じ。
レインフォールだと真下を向いた辺りで大きくブレイクして会場後方に抜けるが、サンライズはデルタ隊形のまま水平に。
その後、立体的にブレイク、横からの撮影だと判りにくいですが、朝日を表現しています。

2011年8月22日 (月)

TL、バッテリー交換 #2

初期充電も完了したので、SUPERNATTOバッテリーをTLに載せました。


充電完了時で13.37V。電解液を入れたときは12.85Vですから0.5Vほど上昇しています。


バッテリー直接ではなく、電圧計で見ると12.7Vです。

端子の作りは国産より雑ですね、TLの様に斜めに積むとナットがぽろっと落ちてきます。
それを落ちないように、支えながら端子を締め付けないといけないので面倒です。

この辺の精度は、国産の方が上です。
国産では、ナットが絶妙に留まってくれます。


さすが、新品バッテリー、ほんの少しセルを回しただけで始動します。

アイドリングで、14.1V~14.3Vあります。
5000回転まで回して、13.7V位。
こんなもんかな~

この後、シガーソケットを引き出して、エアの補充も行いましたが、コンプレッサーも勢いよく回ってるような気が・・・(笑)

これで週末の委員長さんご夫妻とのツーリングもバッチリです(^o^)

2011年8月21日 (日)

TL、バッテリー交換 #1

いま使用中のバッテリーは約5年使用しています。
途中、レギュレターのトラブルによるバッテリー上がりを2回もやっているし、なかなか乗れずに月1で充電器を繋いで補充電しているというバッテリーには良くない環境なので、そろそろ交換だなと考えていたところ、R/C誌でSHORAIという自然放電が極端に少ないバッテリーを紹介していました。
動かす頻度が極端に少ない、うちのTLにはぴったりだな~と思っていたところ、昨年のTLミーティングで知り合った、すずどざさんがTLへの搭載をレポートされたので、じゃあ、27日には委員長さんとのツーリングもあることだし、うちもということで販売店検索で近所だったオートプラネットに発注しました。

ところが、バックオーダーで入荷は8月末から9月にかけてという状況。
それがお盆休み前のことでした。

しょうがないので、いまのバッテリーの補充電を行い、キーをONにしたところ、電圧計は11V台を指してます。
や~な予感を伴い、セルを回したのですが、やっぱりリレーが動く音のみでセルモーターが回る音はしません。電圧も10Vを切りました。

完全にアウトです。

さて、どうしたものか・・・

SHORAIは27日に間に合わないだろうし、SHORAIを諦めて普通のバッテリーにするとか、SHORAIが来るまでの間だけの為に高いバッテリーを買うのもな~と、悩んでいたときに思いついたのが海外生産の激安バッテリーです。

TL1000R用(12A-BS)の在庫があり、ユーザーのブログで良い評価で取り上げられていることが多く、また販売会社のwebサイトがしっかりしていたSUPER NATTOというバッテリーを発注しました。

福岡の会社ですが、19日(金)の21時頃注文して、21日(日)の17時前に届きました。


中のバッテリーの箱が動かないようきちんと緩衝材を詰めた2重の梱包で届きました。


バッテリーと電解液の他に、日本語で書かれた詳しい使用方法と、初期充電の説明、廃バッテリーの返送票が同梱されていました。
国産メーカーより親切かもしれません。


説明書通りに、希硫酸の電解液を入れ1時間ほど放置したところで電圧を測ってみたところ12.85Vでした。


このままでも良さそうですが、初期充電を実施しします。
充電器をコネクタで分岐させておいて役に立ちました。

あとは、暇を見つけてTLに載せるだけです。

2011年8月15日 (月)

エアフェスタ浜松2010 前日予行#1

さくさく行かないと今年のに追いつかれちゃいます(笑)

ブルーの予行直前に飛来した、オーストラリア空軍のE-737 AEW&C。
日本初飛来だそうです。

日本のE-767 AWACSや米軍の回転する円盤が回転するレドームとは、違う形状のレーダーアンテナが新鮮でした。


オープニング演目のダーティーローパス、小松と違い会場が滑走路北側にある浜松では、どうしても逆光の写真が多くなります。
後半の描き物も逆光ばかりですが、これはこれでスモークの陰影が際だって面白いです。


#1と#2によるカリプソ。

ではなく、オポジットトライアングルの先頭部分です。
今年は4シップインバートの代わりにオポジットトライアングルが演目となっていました。


快晴とはいきませんでしたが、青空をバックに撮影することが出来ました。

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