クシタニ主催のライディングスクールに参加してきました。
今年で4回目の参加です。
クシタニ主催ですが、内容はHMS鈴鹿の中級コースに準じています。
クシタニのお客さんだけで借り切った形です。
内容は、コーススラローム、ブレーキング(FとRのロック、旋回制動&立ち上がり)、パイロンスラローム、オフセットスラローム。
最後に鈴鹿サーキット本コースの先導付き走行があります。
今回は全面改修されたコースで初めて走ります。
<改修された新コース>


<旧コース>



旧コースは画像のように、固定コースが多く、段差もあった。
ちなみに後ろに張り付いているCB1300がインストラクターである。
新コースはフラットになり、レイアウトもかなり自由になった。
使用車両はスクールのものを使用します。
車種は、
CB1300、750、400SF
ホーネット600、CBR600、VTR250など
去年まではVTR1000Fを借りてましたが、今年は無くなってしまったので、同じVツイン形式のVTR250を借り出します。
CB750を借りたこともあるのですが、どうも並列4気筒は馴染めません。


予想通り、VTR250のハンドリングはVツインらしいものでした。
しかし、VTR1000Fと比べるとすぐ接地するステップ位置、カックン気味のブレーキ、柔らかいフロントフォークが気になりました。
サスとブレーキのグレードを上げたら結構面白いバイクかも。
1000Fのような、すぐフロントが浮いてくるパワーが無い分を、軽量とハンドルの切れ角を生かし、回頭性の良さで差を埋めています。
写真のようなスラローム以外にも、コース上を歩いて、どこまでブレーキを掛けるのか?どこからアクセルを開けるのか?など考えさせるプログラムや、フロント&リアロックとそのコントロール、といった公道では練習しにくいものも行いました。
最後は鈴鹿サーキット本コースの走行です。

先導付きで5台づつのグループ走行ですが、だいたいスラロームの早い順のグループ分けになっているので、CB1300やCBR600のなか1台だけVTR250で混ざることに・・・
結果として、コーナリングはいいとして、直線で付いていくのが大変です。
3番目を走ったのですが、ヘアピンからの登りや裏ストレートの登りでするすると離されます。今年は計5周だったので2周目からは直前のCBに合わせて加速すると置いてかれるので、先導車に合わせてアクセルを開けていきました。それでもだんだん離されるもんなあ・・・(T.T)
ただ去年よりペースは遅い気がしました。
去年はVTR1000Fで先導車(CB1300)の直後だったのですが、あちこちで先導車のスタンドが接地して火花を散らしてましたが、ことしは先導車はそこまで攻めてなさそうでした。
走行が終わると、とっぷりと日も暮れています。
今年は250だったせいか、去年までと比べるとまったく疲れませんでした。
1日中走ってたのに、TLでツーリングに行くより楽だったかも。(笑)
たまにこういうスクールに参加すると、自己流になっているところを見直したりとか、短時間に同じコースを何度も走るからいろいろと走り方を変えてみたりとか、いろいろとチャレンジできるので面白いですね。
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