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2007年5月31日 (木)

モーターランド2 OP曲

昨晩、「モーターランド2」 「OP曲」のキーワード検索されておいでになった方がおられました。該当する記事中では具体的に曲名をあげていなかったので、ここに記載しておきます。
曲名:WINTER GAMES 作者:David Foster(デビット・フォスター) です。たしか冬季五輪カルガリー大会のテーマ曲として使われた曲だったと思います。

2007年5月26日 (土)

nuvi360 インプレッション #7

今回は、ランティスでの設置方法について

ランティスには、付属の車載キットを使用して設置しました。

見やすさと、操作のしやすさを考えてAピラーの付け根に取り付けました。

ランティスはフロントガラスの傾斜がきついので、もう少し手前に持ってきたかったのですが、取り付けベースが非常に固い材質で曲がらないため、これ以上手前に持ってくると、もともと貼ってある薄い両面テープだけではベースとダッシュボードのRの差を吸収できません。
事前に厚みのあるスポンジ状のテープに張り替えてやるといいかもしれません。

ホルダーは、アームのベース側の支点とホルダー側の支点(真ん中の円状の部分)でかなり自由に動きます。
nuvi本体の小ささと相まって視界をふさがない低い位置に設置できました。

GPSアンテナを展開した状態でないとこのホルダーに取り付けることは出来ません。
nuviを押し込むだけでロックされ、下部の解除ボタンを押すだけで外れます。
電源コードは画像では未配線ですが、ホルダーの裏側にミニUSB端子が設けられておりそこに接続します。いちいちnuvi本体にケーブルを接続する必要はありません。
nuviの電源がOFFの状態でも、ランティス側のキーをONにしてアクセサリー電源が供給されると自動でnuviも起動します。
キーをOFFにすると、バッテリー運用に切り替えるかどうか問い合わせて来ます。そこでバッテリーを選択するとそのまま使用できるし、放っておけば自動的に終了します。
この機能はかなり便利です。

外部から電源が供給されている間は、バックライトを一定時間で消灯する設定にしておいても、常時点灯となります。
もう一工夫して、オートディマーに対応して欲しいものです。

続く

2007年5月18日 (金)

nuvi360インプレッション #6

今回は評判(?)の音声案内について。

nuviの音声案内は、英語2種類、日本語2種類の計4種類から選択できます。

英語は置いておくとして、日本語は「日本語(TTS)」「日本語」の2種類から選択します。
「日本語(TTS)」では、交差点名、インター&ジャンクション名なども読み上げられます。

「日本語」では上記の名称の読み上げはありません。そのかわりジャンクションやオーバーパスなどに限定され、なおかつ右車線か左車線かだけですが車線も案内されます。

どちらも案内音声はシンプルで、「120m先、(XX通2丁目)、右です」(かっこ内は「日本語(TTS)」のみ)としか言いません。
名無しの交差点で右折後すぐ左折だったりすると、「右です、続いて左です」となり、タイミングによっては最悪「右です、左です」と慣れないと混乱する案内をしてくれます。(^^ゞ

説明書を読むと、テキストデータを合成音声で読み上げる「日本語(TTS)」より、事前録音データをつなぎ合わせる「日本語」の方が自然に聞こえる印象を得ますが、実際は似たり寄ったりの出来だというのが感想です。
ただし残距離の読み上げに関しては、合成音声の「日本語(TTS)」の方が聞き取りやすいと思いました。

聞き取りやすさや、情報量から言えば、「日本語(TTS)」で問題ないはずなのですが、「日本語(TTS)」には大きな欠点が存在します。

それは、全てのジャンクションにおいてそのまま直進する場合、ジャンクションに進入する場合、どちらの場合でも「XXジャンクション、直進です。」と案内してしまうのです。名神高速を名古屋から大阪方面に向かい、小牧ジャンクションで中央道に乗る場合でも、「小牧ジャンクション、直進です」と案内されてしまいます。これでは道を間違えます。

インターチェンジであれば案内はちゃんと「高速XX出入口、左です」と案内するのですが、名古屋インターの様にジャンクションの中に出口がある場合だと、
「名古屋ジャンクション、直進です、続いてランプ直進です」
と案内した後に、「高速名古屋出入口、左です」という具合に音声案内に従うと下り損なってしまいます。

一方、「日本語」を選択した場合は、ジャンクション名やインター名は読み上げられませんが、ジャンクションにおいても「車線は左です」と正しく案内されます。

逆に高速に入る場合も、入り口の案内はちゃんと、右、左を案内するのですが、ランプウェイの案内が、ジャンクションの場合と同じく全部「直進です」と案内してくれます。

高速道路なら、さすがにどの方面に行くか間違えることはないと思いますが、一般道に置いてもジャンクション形状の交差点だと、実際には左折なのに案内は「直進です」と案内されてしまいます。

画面に表示される文字案内ではちゃんと「左車線」「右車線」と表示されているので、バージョンアップで解消できる問題だと思うのですが、最新バージョンでもこの問題は解消されていません。

早急に解決する必要がある問題だと思います。

続く

2007/5/29のファームウェア Ver.3.24で改良されました。

2007年5月14日 (月)

RACING ON 6月号

何年かぶりに買いました。

当然、787B目当てです。

来月も買わねば、来月の目当てはこれです・・・

「第一特集」JTCC
      :
      :
    1994-98全車&珍車カタログ

きっとランティスも載っていることでしょう。

2007年5月 8日 (火)

nuvi360インプレッション #5

音声案内についてのインプレッションの前に、TLに載せて名古屋から三河湖まで使ってみたのでそのインプレッションを。

最初の方でも書きましたが、取り付けはタンクバッグのマップケースに外付けバッテリーとともに放り込んだだけです。

上の画像同様、直射日光があたっていると反射して画面が非常に見にくくなります。

そこで、手やヘルメットの影に入るようにしてやるとタンクバッグ内でもちゃんと見えます。

ただし、前傾姿勢が強いバイクですから、走行中に画面を確認するのは非常に危険なのでやめといた方が無難でしょう(^^ゞ

音声ナビの聞こえ具合は、40kmくらいまでなら聞き取れます。それ以上になると何かしゃべってるなくらいにしか聞こえません。ただし、ナビの前にポーンというアラームを鳴らしてから案内をしゃべる設定にしてやると、このポーンという音だけはそれなりの速度域でもはっきり聞き取れました。だから交差点を通り過ぎることはないでしょう。

三河湖までは、ワインディングをつないでのルートを取ったので、常にnuviのナビに逆らう結果となりました。こういう遠回りをするルートを設定するためにも、経由地は複数設定できるようにして欲しい物です。
1カ所しか経由地を設定できないのでは、ルートの微調整ができません。
あと、何とかしてnuviに作成済みのルートを送り込む方法は無い物でしょうか?
これが出来ると非常に便利になると思います。

続く

2007年5月 1日 (火)

nuvi360インプレッション #4

今回は、ナビ画面について。

メニュー画面です。背面のフリップアンテナを広げないと測位は開始されません。
閉じた状態ではシミュレーションモードとなります。下の画像はシミュレーションモードです。測位モードの場合左上、bluetoothロゴの左に受信感度を示す携帯電話でおなじみのアンテナが表示されます。














メニュー画面で、「地図」をタップすると下記のナビ画面に切り替わります。
トラックアップと3Dについては、私は使わないのでノースアップについて。
まあ表示される内容はおなじですから・・・(^^ゞ














自車は、青三角のカーソルで表示されています。そのほかセダン風、SUV風、クーペ風のカーソルが内蔵されています。バイクのカーソルもダウンロード出来るようです。

「+」「-」で30mから1,200kmまで拡大、縮小(押しっぱなしでリピートします)、ナビポイントに近づくと、自動的に拡大表示されポイントを通過すると元の縮尺にもどります。

赤が高速道路、オレンジが国道及び県道などの幹線、灰色がその他ですが、幹線以下の道路は路地まで同じ太さで区別が付きません。
設定にある詳細度の高低は表示を縮小していった際に、どこまで灰色の道を表示するかの違いのようです。


一方通行の表示はなく、nuviが選ぶルート(ピンクの太線)をみると、一歩通行は無視したルートを選ぶ時があるので、データとしては持っていないと思われます。

ルート上、次のナビポイントと方向が白矢印で表示されます。

オービスデータをダウンロードすると、ルート上にオービスがあった場合。
下画像のようにカメラアイコンが表示されるとともに、高速で500m、一般道で300m手前からアラームが鳴ります。














ちなみに、最初の画像が昼間表示、これが夜間表示です。
どちらか固定or時間によって自動で切り替えが選べます。
周囲の明るさで自動切り替えは出来ません。

ディスプレーの輝度を最小にしていても消灯にはならず、夜間は消灯でちょうど良いくらいです。視程時間で輝度最小になるようにしていても、ポイントに近づくと自動で設定した輝度に戻るのは使いやすいです。

地図を表示させておいて、ある地点までのナビゲーションを設定するには、目的地検索で地図を選ぶか、ナビ画面で画面をタップして、上のように画面下に「戻る」「出発」と表示させた状態で目的地を選び、右下の出発をタップすると、上画像の場合だと右中程にあるカーソル位置へ向けてナビゲーションを開始します。既に開始している場合は、経由地とするか聞いてきますので、「はい」を選択すれば経由地として設定され、「いいえ」を選択するとここを新しい目的地としてナビゲーションを開始します。

最初のナビ画面で右下「転換地点 400m」をタップすると、次のポイントの拡大表示になります。














この画面では、常にトラックアップ表示です。
拡大縮小は出来ますが、表示範囲の移動は出来ません。
一定時間でナビ画面にもどります。

ナビ画面で上部、緑のタイトルバーをタップすると、ナビポイントが上から順に表示されます。通過すると純に消えていきます。














見たい箇所をタップすると、ひとつ前の画像と同じ拡大表示になります。
ただし、この場合はポイントを通過するまで拡大表示のままで、通過すると次のポイントの拡大表示に移行します。

<評価>
ナビゲーションは、小さな画面なのに理解しやすく工夫されていると思います。

問題は、路地も一般道と同じ太さで表示されるので、実際その場に行くまでどの程度細い道を通らせられるのかわからないという点です。

地図の情報量は多いとは言えませんし、画面が小さいから邪魔にならないようにするためか、施設のアイコンが小さめで、最大に拡大しても小さいまま、なおかつブランドが違っても同じアイコンのままです。(シェルもENEOSもスタンドは全部同じアイコン)
そしてタウンページ等に掲載されている名称どおりに表示されます。
どういう事かというと、たとえばコンビニは「サークルK**店」と表示されるからアイコンが同じでも判別できますが、ガソリンスタンドは「(株)佐藤石油店」とブランド名ではなく小売会社の会社名が表示される場合がほとんどです。これではどのメーカーのスタンドか、会社名にメーカー名が入っていなければ判らないので、非常に不便です。

そして、個人的に問題にしたいのが、自動車ディーラーの施設のリストの中にマツダが入っていないんです。

トヨタ、日産、ホンダ、スズキ、キャデラック、サーブ、オペル、ミニ、フォード、ジャガー、アルファロメオ、シトロエン、アウディ、ボルボ、BMW、プジョー、ルノー、GM、クライスラー、VW、ポルシェ、コーンズまであって、マツダ、三菱が入っていない。意図的に外してるんじゃないかと勘ぐってしまいそうです。


電話番号検索が充実しているの電話番号が判れば出てくるのが救いですが・・・

続く

次回は、なにかと評判の悪いnuviの音声案内について

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