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2007年2月 9日 (金)

クーリングファンの掃除

仕事場のコンピュータは、いまだにWin98SEを使っています。構成はASUSのTX97にK6-2の500、モニターは液晶の19インチに、ハードディスクはU-ATAのカードを追加して大容量に変更していますが、ケースとMBは最初のままです。われながらよくこんな骨董品をつかってるなと思いますが、仕事で使うソフトであればこれでもなんとかなっています。(仕事以外は、P4の1.8Gがあるから不自由はないですし)
CPUのスペックでいくと、いまどきのWM機より遅いですね。(^^ゞ

もともとはペンティアム233を載せていたのですが、99年頃、ベータ版のBIOSを入れ 83MHz×6倍でK6-2の500が動かせるように手を入れました。ついでに95から98へOSもバージョンアップ。
しかしマニュアルだと75MHz×6倍までしか設定がないのを、niftyserveのフォーラムの情報をもとに83MHzで使っているせいか、CPUの温度が47℃を越えた辺りから、動作が怪しくなります。
そこで、ケースの蓋を開けっ放しで使っていたのですが、最近は、冬でも温度の上昇が著しいので、CPUのクーリングファンを外して掃除してみました。

05022007001 05022007 6630での撮影なのでピンぼけですが、ファンを外してヒートシンクが見えている状態です。ファンの形に円形にホコリがたまっています。同様に外したファンの裏側にもホコリがびっしりと・・・

ほこりもたまっているだろうとは、予想していましたがここまでとは・・・

これでは温度が下がらないはずです。

早速、掃除して温度の推移を見たところ、43~47℃だったのが35~40℃にまで下がりました。

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