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2007年2月26日 (月)

ETC取り付け その2

前回、使えそうな分岐配線を見つけたところまで、書きました。

今回はその続きからです。

配線を引っ張り出してみると、やはりアクセサリー電源を取るために用意されていたものでした。

18022007005 ここにETC車載機の電源コードを接続します。

車載機の電源コードは、下の様になっており、下で画面外へ延びて車載機につながります。途中ギボシ端子で延長されて、手で持っているヒューズBOXを経て、既存の+配線を挟み込んで電源をとる形式の簡易端子(赤いプラスチック部分)で終わっています。

この形式の端子を今ひとつ信用していないのと、ヒューズを残したいので、簡易端子をギボシのオスに付け替えました。

18022007007

18022007008

18022007009

これで、電源は確保できました。あとはアースをどこへ落とすかです。

一番最初に目に付いたのは、センターコンソール内部下部にあるBOXを止めているボルトですが、このBOX、KF-ZEって書いてあるからECUなわけです、ここに落とすのは拙いかな・・・

そういやオーディオのアースって、どこかコネクタで分岐していて、純正配線で余った分を残してなかったっけ?

と、何年も前の記憶を頼りに、配線の中から黒い線をたどっていくと、端子無しでビニールテープ巻きで絶縁された3~5cmのコードが分岐していました。ここにつないでしまえば簡単です。

というわけで、車載機側アースコードのクワ形端子を切り落とし、車体側コードも新しく線を剥きギボシ端子を圧着します。

18022007010

これで配線は完成です。数年ぶりに電工ペンチやらワイヤストリッパーやらを取り出しての作業だったので、端子のカバーを通し忘れて圧着してしまったり、圧着に失敗してコードがすっぽ抜けたりとポカもしてしまいました。

あとは、配線がシフトレバーなどの邪魔にならないように、しまい込んで、コンソールを元通りにします。

車載機本体は、この位置に取り付けました。18022007015

アンテナは、この位置です。

20022007001

早速、使ってみました。

ガラスへの写り込みを少なくする為に、アンテナの設置位置をかなり窓際にしたので、少々心配しましたが、あっけなくゲートを通過。

これから便利になりそうです。

2007年2月19日 (月)

ETC取り付け その1

ようやく、ランティスにETCを取り付けました。

2輪ETCもスタートしたことと、リース制度適用により実質負担なしの車載機が出ていたので、取り付けることにしました。

付けた機種は、古野電気のHP101Bというアンテナ分離型のもの、音声案内無し、ビープ音とLEDによるアラームだけの単純なものです。

そのため、配線もキー連動電源とアースのみなので、簡単に済みそうです。

まず、内装を外します。

18022007 センターコンソールの後端、下部にあるタッピングビスを左右2個外します。※写真では既に外してあります。

18022007002

次にシフトレバーの後ろにある、継ぎ目部分を左右に広げて、前方、上側に引っ張ってロックを外します。そうすると継ぎ目から後ろが、一体で外れます。

そして、外すと出てくるタッピングビスを2カ所外します。※写真では既に外してあります。

18022007003

次に、シフトノブを外し、足下のクリップを左右二カ所外します。

18022007001 その上で、コンソールを手前に引っ張ると、灰皿の上部分から下が外れます。

18022007012

外すのを、上の写真くらいで一旦止めて、シガライターへの配線を外します。右の方にある、白いコネクタで分離出来ます。

18022007011

上のコネクタを外したら、コンソールを外します。

18022007004 オーディオから下のコンソールを外した状態がこれです。

オーディオ用の配線から、使えそうな分岐端子が出ています。

分岐端子を作るつもりで準備していましたが、使えればここに配線することにします。

2007年2月 9日 (金)

クーリングファンの掃除

仕事場のコンピュータは、いまだにWin98SEを使っています。構成はASUSのTX97にK6-2の500、モニターは液晶の19インチに、ハードディスクはU-ATAのカードを追加して大容量に変更していますが、ケースとMBは最初のままです。われながらよくこんな骨董品をつかってるなと思いますが、仕事で使うソフトであればこれでもなんとかなっています。(仕事以外は、P4の1.8Gがあるから不自由はないですし)
CPUのスペックでいくと、いまどきのWM機より遅いですね。(^^ゞ

もともとはペンティアム233を載せていたのですが、99年頃、ベータ版のBIOSを入れ 83MHz×6倍でK6-2の500が動かせるように手を入れました。ついでに95から98へOSもバージョンアップ。
しかしマニュアルだと75MHz×6倍までしか設定がないのを、niftyserveのフォーラムの情報をもとに83MHzで使っているせいか、CPUの温度が47℃を越えた辺りから、動作が怪しくなります。
そこで、ケースの蓋を開けっ放しで使っていたのですが、最近は、冬でも温度の上昇が著しいので、CPUのクーリングファンを外して掃除してみました。

05022007001 05022007 6630での撮影なのでピンぼけですが、ファンを外してヒートシンクが見えている状態です。ファンの形に円形にホコリがたまっています。同様に外したファンの裏側にもホコリがびっしりと・・・

ほこりもたまっているだろうとは、予想していましたがここまでとは・・・

これでは温度が下がらないはずです。

早速、掃除して温度の推移を見たところ、43~47℃だったのが35~40℃にまで下がりました。

2007年2月 7日 (水)

キーレスエントリーの怪

ランティスは赤外線式のキーレスエントリーがついてきます。これが数年前から、解錠したとき施錠したときにリモコンに触っていないのに、2回動く時がありました。まあ、最初に押したボタンと同じ動きしかしないから、放って置いたのですが、今年の年明けから、次のような症状が出てきました。

1.施錠状態から、キーレスエントリーで解錠。
2.ドアを開けたまま、キーを差し込む
3.リモコンに触っていないのに、解錠動作が連続して行われる。
4.キーをONまで回すと、止まる
上記条件の時のみ起こります。ドアを閉めてから、キーを挿しても動きっぱなしにはなりません。どっか接触不良で、ロック用のリレーへの電流が接断をくりかえしているのだろう事までは想像するのですが、素人にはそれ以上判りません。


もう一つの怪

うちのリモコンですが、新車当時から約13年、電池を替えていません。
最初はショップがサービスで変えてくれているのかとも思ったのですが、それも違っていました。
赤外線のリモコンってそんなに持つのでしょうか?
不思議です。 07022007001

TJ25のケースを新調

TJ25には、購入当初よりPDA工房から発売されていたHTTスリムケースを使っていました。純正カバーと同じ固定方法の横開きケースで非常に使いやすかったのですが、2つある固定用の爪の内、下側のものが折れてしまい固定できなくなってしまいました。3
PDA工房でも販売が終了していたため他の物を探していたのですが、販売が終了しているクリエのケースなんてなかなか見つかりません。

Vis-a-Vis

で扱っていた、PDAIRレザーケースもMetal Deluxe Caseも販売終了。

う~ん、コンプマート大須モバイル店の閉店在庫処分でメタルケースを買っとくんだった 。オークションへの出品もめぼしいものがないので、海外ショップへと捜索範囲をひろげ、香港のショップからPDAIRレザーケースの縦開き(横開きはTJ27/37用しかなかった)と、Metal Deluxe Caseを1ヶづつ取り寄せました。

価格は両方とも$17.95、送料が$12で、合計$47.9でした。メタルケースがコンプマートの処分価格で2千数百円でしたから、送料入れてもそれほど高くありません。カード決済も可能でしたが、paypalで支払。


PDAIRレザーケース ※6630で夜の撮影なので上手く撮れていませんが・・・ 03022007_2 03022007001
HTTスリムケースとはちがい、TJ25本体を両側からがっちり固定する方式です。上蓋の内側にメモリースティックを収納するので、液晶保護のために上蓋と本体のあいだにカードケースを兼ねた保護シートが入ります。上の写真で凸凹に見えるのが保護シートです。固定はPDAIRの方がしっかりしていますが、MSの収納はHTTがMSの厚さのくぼみを設けてすっきり収まるのに対し、PDAIRのものはポケットになっているだけなので、実際にMSを入れると、分厚くなるし、ポケットからはみ出す部分に負荷がかかるので使い勝手がよくありません。固定されたため背面のリセット穴やスピーカー部分も塞がれてしまいます。また縦開きのデメリットで、上蓋のストッパーを外した状態でないと、充電も出来ません、コネクタの保護と思えばメリットですが・・・そのほか、ベルトクリップが付属しており、クリップを使わなければアタッチメントを外しておくことも出来ます。

Metal Deluxe Case 03022007004

03022007002_1 03022007003

続いてメタルケースです。使い勝手をよくするために、各部が切り取られていてケースに入れたままでHOTSYNC&充電、リセット、MSの抜き差しが可能、スピーカー部分もちゃんと開いています。
蓋の裏側にはMS収納スペースが設けられています。抜く時にMSに負担がかかりそうです。MSの収納で一番使いやすかったのはHTTケースですね。
内側にはネオプレーンゴムが貼られており、ガタもなく傷も付きにくいと思われます。ただし、見た目はハードですが、コネクタ周りやMSスロット周りは開いているし、内張もガタつき防止程度の厚みなので、プロテクション効果は見た目ほど高くはないと感じました。 仕事ではPDAIR、デイパックに放り込むようなときはメタルケースと使い分けています。

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