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2007年1月29日 (月)

Wホワイト 追記

3月1日からサービスを開始。既存のユーザーは2月21日から優先的に申し込みを受け付ける。
 とのこと。
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2007年1月28日 (日)

BL-5C

最近、6630のバッテリーが2日持たなくなってきたので、ポイント交換制度を使ってバッテリーを注文しました。丸二年使っているからそろそろ寿命でしょう。先日、6680ユーザーである友人二人のカバーを香港に注文する際、一緒にBL-5Cを注文機会もあったのですが、バッテリーは純正販路の方が安心なので見送っていました。

1/23昼に157へ電話して注文したのですが、最初に「~混雑してお待たせしております~」というアナウンスが流れるので、ここで何回か切ってしまいました。そのまま聞いていると、振り分けのアナウンスが流れるんですね。

ポイント交換に関する指示は聞こえてこないので、この範疇に入るだろうと思われるところを選び、受付につながる。

用件を伝えて、通り一遍の個人認証(電話番号や生年月日など)のあと、東海エリアの担当に代わるといわれ、待たされる。結構待たされた後、最初の人が再度出て担当がふさがっているから、こちらで受けるというので、機種(702NK)と色(ボルドールージュ)を伝える。色は関係ないと思うが・・・

後で、東海の担当者より確認の連絡が入るというので電話を切って待つが、なかなか掛かってこない。結局2時間ほど経ってから掛かってきた。在庫はあるが到着まで1週間から10日ほどかかると言われる。

注文を受け付けてもらうのに、結構手間がかかりました。この程度のこと、webまたは端末から受け付けることが出来れば、お互い時間が有効に使えると思うのですが、157じゃないといけない理由でもあるのでしょうか?

バッテリーは27日には届きました。

28012007_4 28012007001_4 28012007002_4

大げさな箱に入っていますが中はNOKIA純正パッケージに入ったBL-5C1ヶのみです。裏には発売元がボーダフォンであることを示すカードがビニール袋に入って貼付されています。

28012007003_3

よく見ると、ボーダフォンが発売元なのに、702NK用ではなく6630用となっています。(画像が歪んでいるのは、6630+簡易マクロレンズで撮影したため)

ブリスターパックに裸のBL-5Cが入っていただけなので、このままスペアとして持ち歩くには何か袋を用意しないとショートさせる危険がありるので、何か探すとします。

2007年1月26日 (金)

Wホワイトプラン

Wホワイトプランが登場するようです。ホワイトプラン=980円/月、21円/30秒に980円追加することで、10.5円/30秒になるというプランのようです。
いまはバリューパックゴールド(副回線)なので4900円/月、20円/1分、無料通話2700円です。無料通話分が残ることもあるし、通話先にソフトバンクも多いからWホワイトの方がコストを抑えられるかもしれません。なおソフトバンクではボーダフォン時代のプランを廃止していくそうです。
旧プランも残すって言ってませんでしたっけ?>孫さん

911TとO ROKR

ケータイ Watch の記事によると、911T&OROKRのセット販売が予定されているそうです。911Tは、なんでもありの機種ですね。「話題の機能は全部載せました!」って感じです。
A2DPプロファイルを搭載しているのが羨ましい・・・
なぜNOKIAはA2DPを載せないのでしょうか?O ROKRを買っても、702NKはbluetoothは使えてもA2DPプロファイルを持っていないから通話用ヘッドセットとしてしか使えないのです。
現在はPOPPORTにAD-15をさして、有線ヘッドフォンを使用していますが、さらにMobileCastあたりのA2DP対応アダプタをさせばO ROKRも使えますが、そこまではねー。

2007年1月25日 (木)

ソフトバンクとOAKLEY

ソフトバンクの春モデルで911TとOROKRの組み合わせが紹介されていますね。
ソフトバンク経由で売るんだろうか?
NOKIA E61もX01NKとして出ますね。(法人専用ですが)

どちらも興味あるモデルではありますが、自分にとっては現在の702NKからメイン機として乗り換えるメリットを見いだせません。

2007年1月12日 (金)

初日の出ツーリングでの出来事

元旦に初日の出を見に行ってきたことは既に記事にしていますが、今日はそのときのトラブルについて・・・

元旦の早朝4時待ち合わせ場所到着し、友人と話しながらまだ来ない人を待っている内に、TLからピッという音がしました。うちのTLにはイモビライザー&アラームが取り付けてあり、キーをOFFにして5分位で自動的に作動します。

「あ゛・・・ (..;)」

リモコンを持ってきていない・・・、あたまを抱えてしまいました。

友人に説明するも、今ひとつ状況を飲み込めない模様。

「リモコン無しで、セキュリティ解除せずにどうやって乗ってきたの?」と

ごもっともです。ことの起こりはTLのバッテリーが上がり気味だったために、こんなことになってしまいました。

大晦日にセキュリティを解除して、バッテリーを外し充電、完了後取り付けて、あと数時間だし4輪車でふさいであるからと、セキュリティを入れなかったのが間違いの元でした。

仮眠をとって、寝ぼけたままリモコンを持たずにセキュリティが解除されたままのTLで集合場所へと向かったあんぽんたんは私です。

さてどうしたものか、バイクのキーのみで解除することもできるけど、一度アラームを鳴らさなくちゃいけない、キーを抜いたらまたセキュリティが入ってしまう、それをまた解除なんて、そんなこと何度もやるわけにいかない。かといってキーつけっぱなしになんて出来ないし。

セキュリティそのものを一時的に無効にするには、リモコンが必要だし、物理的に配線を切ってしまうのはあまりにも現実的ではない。

というわけで、友人にタンデムで家までリモコンを取りに乗せていってと頼んだところ、ソロの方が速いでしょと、こころよく愛車(R1100RS)を貸して下さりました。

こういうときのBMWは速いですね、たまに乗せてもらう車両だから慣れているせいもあるけど、条件が悪いところほどTLより速く走れてしまいました。

なるべく急いだのですが、それでも往復で40分も待たせてしまいました。

もどって見ると、4輪組は先行出発しており、BMWを貸して頂いた友人と後席住人がTLを見張っていてくれていました。ほんとにドタバタで申し訳なかったです。

TLにつけているセキュリティのリモコンは腕時計型で置き忘れることはまずないのですが、最初から腕にはめてないのでは意味がないです、ホント。

2007年1月 5日 (金)

TLにトップケースを載せる (5)

遅くなりましたが、TLにトップケースを載せるの最終回を掲載します。

10月に完成していたのですが、記事掲載がどんどんおくれてしまい年を越してしまいました。昨日牡蠣ツーリングに鳥羽まで行ったので実際の使用レポートと合わせてお送りします。

まず全体です。以前にも書きましたが載せているケースはKAPPAの46Lです。Tl1000r_1

Tl1000r_2_1

Tl1000r_3_1

そんなに違和感なく収まったのではないでしょうか?

取り付け部分です。Tl1000r_4

Tl1000r_5

私が考えていた原案ではタンデムシートのウレタンを剥いでしまって、ベースだけ使うつもりだったのですが、ショップのメカさんおかげでうまいことボルト類を見せずにノーマル風(?)に加工してもらうことが出来ました。

ご覧の通りタンデムシートと車体の接続部分には何の加工もしていません、キーのみで外せるので、いつでもシングルシートカバーと取り替えることが出来ます。Tl1000r_6 ちなみに中に見える青いショックコードはシングルシートカバーの脱落防止用です。対策部品を導入してもシートロックの真下に荷物が入り込むと外れる時があるので念のため・・・

タンデムシートとベースプレートはこんな風にカラーを貫通させた上でボルト留めになっています。Tl1000r_7

タンデムシートと車体とは後ろのフックと前部のロックだけで固定されているので、念のため走行時にはゴムバンドを掛けて使用します。Tl1000r_8

初日の出と、昨日の牡蠣ツーリングで使用しましたが、軽いものを入れている限り乗り降りしにくいのと、重心が高くなるのでコーナリング中にギャップを踏むとケース無しに比べて振られる程度です。高速走行も特に悪影響は感じませんでした。

荷物(缶箱に詰めたセル牡蠣26ヶ、2kgくらい?)を積むと取り回しが重くなります。ケースも空荷のときと比べると揺れている気がします。ただし今回加工した取り付け部分がゆれているんじゃなくて、ケースとベースの接続剛性が低い為に揺れていると感じました。

メーカーの設定する利用制限は、3kgで120km/hまでと記載されていました。

友人のBMW+BMW純正ケースと比べるとケースとベースの接続の強度が大幅に不足していると感じました。ベースプレートが非常に安普請です、ビッグバイク用でもスクーター用でも共通なようです。その為に46Lという大容量でも重さ3kg、速度120km/hまでと制限が厳しいのでしょう。もうすこしちゃんとしたベースにして欲しいのですね。まあ値段が全くちがうからしょうがありませんが・・・

それでも、便利は便利です。TLは巨大な収納スペースをもっていますがさすがにタンクバッグやヘルメットまでは入りませんからね。(^^ゞ

#その他一緒に撮影したTLの写真です。

GSX-R600純正のラジアルポンプマスターシリンダー。無加工で取り付け可能でした。ホースはテフロンでこのマスターシリンダーに合わせて採寸作成したので、TLの純正ホースがそのまま使えるかは不明。ブレンボやベルリンガーじゃなくてもラジポンのメリットは実感できます。

デイトナのグリップヒーターに換えています。若干グリップが太くなりますが、冬場の必需品です。青アルマイトのFサス調整の右に見える黒いダイヤルがヒーターの調整ダイヤルです。強弱2段階切り替えなのですが、中間が欲しいと思いました。

Tl1000r_9_1

排気系はヨシムラのフルエキに換えています。右一本出しです。Tl1000r_11 写真右、タンデムステップ左に見える化粧板が付属していて、純正のマフラーステーに被せて取り付ける形になります。なぜこんなものが付属しているかというと、一本出しの為に左側の純正ステーが余ってしまうのです、このページの三枚目の写真、荷掛けフックの下からタンデムステップ方向へ延びているのがそうです、そのままだと取り付け穴などがむき出しでみっともないので、それをカバーするための化粧板というわけなのです。

2007年1月 1日 (月)

初日の出

新年おめでとうございます。

はやいもので、このブログを立ち上げてから半年経ってしまいました。本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、毎年恒例の初日の出ツーリングに行ってきました。

昨年は生憎の曇り空でいつのぼったのかすら判らなかったのですが、今年は雲も少なく清々しい初日の出を目にすることが出来ました。

20070101hatsuhinode

バイクで出かけていって、日の出を見てくるだけなんですけど、「また来年の元旦にこの場所でお会いしましょう」と言って別れたバイク乗りと、再び会えたりするとちょっと嬉しかったりします。

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