2008年11月18日 (火)

18万5千km

ランティスのオイル交換に行ってきました。(ひと月ほど前ですが)

ランティスのオイルは10年以上、RESPOと今は無きスポーツファクトリー雁道のコラボオイル、RESPO雁道スペシャルNA(後に正式ラインナップとなりNA Typeに改称)を使っていたのですが、販売終了ということで、今回からV typeを入れました。

同じ粘度のを選んだので、オイルが新しくなって良く回るなぁという以外には、差は感じられませんでした。

ま、こんなもんでしょ。

それよりも、エアコンが効かなくなりました。
7~8万キロくらいで、コンプレッサーを交換してるから、そろそろ寿命か・・・

2008年11月11日 (火)

駒ヶ根ソースカツ丼ツーリング

小雨が降る中、駒ヶ根までソースカツ丼を食べに行ってきました。

メンバーは、いつものR1100RS氏に加え、GSX-R600氏が参加。

自宅を出るときからぱらつき始めた雨は、集合場所から出発する頃にはハーフウェットにまで悪化。強い降りではないものの、藤岡町辺りで完全にウェットに。

恵那から中央道に乗り11:30過ぎに駒ヶ根に到着。

駒ヶ根は、「駒ヶ根ソースカツ丼会」なるものがあるほどソースカツ丼を食べさせるお店が多い。以前に駅前の「水車」というお店には行ったことがあるので、今回はマイミクのくじらさんがお勧めする「ガロ」に行く。

開店の11:30前に着くつもりでしたが、少し遅れたためすでに満席。
店内の狭いところで待つのも嫌だったので、外のテラスに居ることを店員さんに伝えて、雑談しつつ待つこと20~30分、意外と早く呼ばれました。

このお店のカツ丼は、普通でも大盛り、という予備知識を仕入れてきているので、大盛りを注文するという愚を犯さず、3人とも普通のソースカツ丼(1,260円)を注文。

注文後もしばらく待たされましたが、今回のメンバー3人が3人とも、自転車好き、バイク好き、車好き、無線の免許も持ってる、と見事に趣味が重なってるので、話題がつきません。

話題は尽きませんが、ソースカツ丼登場です。

なんか、ふたが浮いてますね~

取ると、こんな感じです。

これは、食べきれるだろうかと思いましたが、4枚のカツがよりかかっている山は、キャベツの千切りで、ご飯はその下のどんぶり部分まででした。

カツはヒレカツで脂っこくありません。
ソースは甘め、普通のウースターソースではなく野菜とかリンゴとかを混ぜているような甘酸っぱいソースで、ヒレカツやキャベツとよく合っています。

あっという間に完食。
いや~、美味しかった!

その後、雨上がりの澄んだ空気のなか、紅葉で赤や黄色に染まった中央アルプスを横目に見ながら、飯田まで県道を南下し猿庫の泉でコーヒーブレイク、飯田ICから中央道、東海環状道経由で帰ってきました。

2008年10月27日 (月)

Latitude E4200 4セルバッテリーでの駆動時間

2時間30分と数分で残10%を切り、AC電源に切り替え。

・電源管理の選択は、ラップトップ。
・ワイヤレスの切り替えスイッチはOFF
・バックライト照度はオート(昼間、明るい屋内で作業)
・作業内容は殆どの時間をエクセルでの表作成と入力、集計、USBメモリでのデータ交換を5~6回

AC電源に切り替えた時点で、残5%と表示、ここから満充電まで2時間。
1時間で80%程度

4セルだから、持ちはこんなものでしょう。
充電時間が早いのと、アダプターが小型軽量なのが二重丸。

2008年10月22日 (水)

Latitude ON  について

左ヒンジ付近のスイッチを押すと、Windowsを起動させずにメールチェックなどが可能なLatitude ONが起動します。

が、最初にWindowsを起動してLatitude ONの設定をしなければいけません。
それにはアウトルック2007のインストールが必要とのこと。

ということで、うちには2007は在りませんからLatitude ONは使えません。

使えたとしてもその機会は殆どないとは思いますが・・・

私の環境では、PIMはpalmで管理。メールチェックはNOKIAで事足りるし、長文メールの作成はNOKIA+STOAWAYで打っています。

それより打ちやすい環境がいるなら、素直にWindowsを立ち上げた方が早いと思う次第なわけです。

2008年10月 8日 (水)

DELL Latitude E4200 到着!

仕事用ノートPCを買い換えました。

DELLのE4200。

とりあえず、写真アップ。インプレッションは後日。

2008年9月11日 (木)

クラッチ交換

ランティスのクラッチを交換しました。

昨冬から冷間時にジャダーが出ることがあり、4月以降は出なくなっていたのですが、念のため交換です。

183,530キロ走ったクラッチ板は溝も十分あり、「半クラッチ、使わないんだね~、クラッチ板はまだまだ使えるよ」との事だったのですが、「距離も距離だし、ジャダーが出るなら交換しておいた方がいいね。」という主治医の判断で交換。

その他は、

・ミッションの中で焼き付き寸前になっていた、ベアリング1個を交換。

・2-1になるエキパイの蛇腹部分が腐食進行中
  こちらは、音がうるさくなったらおいでとのこと。

・KFおなじみのカラカラ音以外にも、プーリーが駄目になったときの音とも違う妙な音がするので原因を探して貰い、場所は忘れましたがプーリーを1個交換、指でまわすとちゃんと回るのですが、1カ所でほんの少し段を感じます。
自転車のヘッドやBBをいじったことのある人なら判ると思いますが、シールドベアリングではない、調整が必要なボールベアリングと玉押しのクリアランスが狂った時の感触に似ています。
当然これも交換です。

・エアバルブ(真鍮?)と固着した、アルミ製バルブキャップを1個外して貰いました。
10年以上使って、他の3個はスムースに回るし、バイクに付けている同じバルブキャップも問題ないんですけどね~

交換後のクラッチは、すこし軽くなり、動きもスムースになった気がします。

これで、クラッチはもう18万キロ大丈夫!!(笑)

2008年8月27日 (水)

nuvi360 ファームアップ Ver3.60

nuvi360のファームが、3.60に上がっています。

予告案内では、2007年版新地図にバージョンアップしないと、不具合が起こるようなことを書いてありましたが、実際のダウンロード案内では特に注意書きもありませんでしたので、早速バージョンアップ。

いまのところ不具合は発生してません。

新機能の前方一致のみの名前検索を使ってみました。
検索のスピードは速いです。ただし、現在地を考慮していないので、とんでもなく遠いところも表示してきます。

まえにも書いたかもしれませんが、nuviは名称検索で使うデータと、電話番号検索で使うデータとを2重でもっているのでしょうか、名称検索では出てこなくても、電話番号を入れると出てくるという事が非常に多くあります。

名称検索で、電話番号検索のデータも串刺し検索してくれると助かるんですけどね~。

それから、今回のファームアップとは関係ないのですが、前回の記事で修理(交換)後、地図が現行マップになり細道も区別出来るようになったことを報告しましたが、その他にも、現行マップでは名古屋ICなどの施設の地点データも更新されたようです。

以前のマップでは、名古屋ICなどジャンクションのあるICの入り口は、高速道路上の施設として登録されており、一般道からの入り口を目的地として指定しても、一旦別のICから高速道路に入り、その後名古屋ICを目指すルートしか案内しないバグがありましたが、これが改善されて、ちゃんと名古屋IC入り口を一般道からの目的地として設定できるようになりました。

2008年8月11日 (月)

ランティス バッテリー上がり

ランティスのバッテリーが上がったみたいと、一足先に帰省中の相方から電話が入る。

相方は普段運転しないのでJAFに加入しているのは私だけです。さてどうしよう?

とりあえずnuviで車両の現在地付近のマツダディーラーを探し、連絡をとって向かって貰いました。

バッテリーはそろそろ交換時期ではありますが、もし発電や充電関係の電装部品だったらいやだな~。

そうこうしている内に、ディーラーのメカさんが現着してバッテリー上がりを確認、点検のために持って帰ったと、相方より連絡が入りました。

その後、ディーラーさんより報告がはいりました。
「とりあえず、充電関係は大丈夫ですので、バッテリーが駄目になっただけと思われます。」
とのこと。

ランティスに限らず最近の車はそうらしいのですが、昔から言われているバッテリーが駄目になる予兆(エンジンが掛かりにくくなる、ヘッドライトの明るさが変動する)がまったく感じられないんですよね。
これまで2回、バッテリーが突然死していますが、毎回直前までセル1発でエンジンが掛かっていたのに、突然駄目になっています。

こうなると定期的に交換するしかないのですが、なぜか毎回、次にKさんの所へもってたら交換しようと予定している時に限って、お亡くなりになります。(T.T)

そういえば前回はマツダ純正バッテリーに交換してたから、3年6万キロの長期保証がついてたはずと購入日を確認したところ、購入日2005年5月20日・・・orz
ソニータイマーかよ(笑)!!

午後一でどたばたしてしまいました。ふう~((;・・ヘ)

2008年8月 3日 (日)

nuvi360修理と新Map

nuvi360が、フリップアンテナを開けてもまったく衛星を捕捉しなくなったため、輸入元のいいよねっとに修理に出していたのですが、土曜日に代替品交換で戻ってきました。

修理のついでに、nuvi250から改良された路地、細道が表示される現行mapへの書き換えが可能かどうか問い合わせたところ、細道表示の現行mapで送り返すという回答でしたので、「こりゃ、修理じゃなくて代替品への交換だな~」とは思っていましたが・・・

往復の輸送日数と休日も入れて、ちょうど1週間で戻ってきました。
もっと掛かるかと思っていたので助かりました。

この1週間は、GPS機能が使えないことより、Bluetoothによるハンズフリー機能が使えないことの方が不便でしたね。
いつもだったら、後席に置いた上着や、カバンの中にマナーモードのまま入れておいても、勝手にnuviと接続してくれるし、接続中の間だけマナーモードを解除してくれるのでとても便利なのですが、nuviが無いとマナーモードのままで気付かなかったり、気付いても運転中で応答できなかったりと不便でした。

代替品なので真っ新の状態で戻って来たのでバックアップを取っておいた、登録地点、POI、オービスデータを書き戻します。
それぞれのファイルはnuviの次のディレクトリにあります。

 \Garmin\gpx\current.gpx
 \Garmin\POI\poi.gpi 及び SpeedCamera.gpi

これだけだと、電話帳のデータは復旧しなかったので、702NKから再度転送しました。
こういうところでもBluetooth接続は便利です。

これで復旧完了。衛星の捕捉も元通り。

さて、新しくなったmapですが、japan street base mapが1.00から1.03に上がっています。

同じ場所で新旧比較してみました

ver1.00 旧バージョン

ver1.03 新バージョン

下が新しいものです。
たぶんゼンリンの地図データから幅員のデータを持ってきただけなのでしょう。
そのため、実際通った時の感覚と若干違うところもありますが、旧バージョンよりかなり見やすくなりました。
これで、nuvi250と同じ鮮度の地図になったのかな?

8月中には有料(18,900円)になりますが、これより新しいnuvi250plusと同じ地図データもDVDメディアまたは書換サービスにより提供されるそうです。
新しい地図データでは、昨年開通した道路や、住所検索では1番地の5のような枝番にも対応するとのこと、またそれにあわせたファームアップで、従来の距離による近い順から表示する名前検索以外に、単純な50音順検索も搭載されるとのこと。

GPSストアさんのnuvi250と同 plusの比較記事で両方法の得意不得意が紹介されているように、nuviに登録されている名称なら、地域を絞り込むことにより検索時間を短縮できるですが、登録が無い名称を検索してしまった場合、延々と待たされるたあげく該当無しになってしまうので、両方の検索方法が搭載されるなら、使い勝手がよくなりそうです。

2008年7月29日 (火)

8耐報告

今年の8耐も、ヨシムラ #34 秋吉選手のホールショットで始まった。

昨年と違うのは、新型CBRを駆るHRC #11、清成選手の速いこと!
1周目の最終コーナーからヨシムラのスリップにも入らずグランドスタンド前辺りであっさりと抜いてしまった。

このあと何周か抜きつ抜かれつするシーンがモニターに映し出されるが、Dスタンドで見ているとCBRの方が速そうである。秋吉選手もフロントをスリップさせながら追いすがっている様子が実況放送から流れる。

10周目くらい、#11が#34を引き離し出した頃に、昼ご飯を食べにコースを離れたのですが、コースサイドを離れるとすぐに実況FM放送の感度が悪くなる。
コースを離れたときにこそ、実況FMが役に立つと思うのですが・・・
もう少し出力を上げるか、アンテナを増やして欲しいものです。

昼食後は、S字コーナーへ移動。
順位は#11、#1、#34になっていました。
その後、2位の#1 TSR 伊藤選手が2輪シケインで転倒、PITイン。
#34が2位に浮上。

この頃から実況FMで、しきりに滋賀県方面から雷雲が近づいてきているという情報を繰り返し始め、実際西の空に黒い雲が見え始めたので濡れたら困る荷物をポリ袋でくるみ、ポンチョをすぐ出せるように用意する。

そして西コースの方から雨が降り始めたと放送が入り、しばらくしてS字でも大粒の雨が降り始めコースが黒く濡れていき、コース周辺に何本も雷が落ち始める。

そんな中、#34 加賀山選手がスリックタイヤのまま猛然とプッシュし、みるみる#11 チェカ選手との差を縮めていき、1位に浮上。
そして、なんとHRCが#11にPITインのサインを出していたとの放送が入る、2輪は4輪と違って無線を搭載していないので、ホームストレートでのサインボードでしか走行中のライダーに情報を伝えられないので、このまま#11 チェカ選手がタイヤ交換でピットインすればスリックで走り続ける#34が大きなアドバンテージを得ることとなります。

しかし、西コースが晴れてきたのと、インラップ(ピットインする直前の周回)に入るときのピットサインがピットOKというライダーの判断に任せるサインに変更され、チェカ選手の判断でピットインしなかったとの情報が放送で入ってくる。

差をつけることは出来なかったけど、これで振り出しに戻すことが出来たと思った途端、1コーナーで加賀山選手が転倒というアナウンサーの叫びが入ってくる、見ると大きな土煙が見える。なんてことだ・・・

2コーナーから立ち上がってくるマシンを見ていると、遠目にも後輪が水煙を上げているの見える。S字では路面が黒く濡れている程度の降りなのに、ホームストレート~1、2コーナーはかなり降っているようだ。

加賀山選手は再スタートを切るまでに、チェカ選手が1位に再浮上。
再スタート後も、20秒、30秒とじりじり引き離されていく。

ルーティンのピットインで#11 清成選手、#34秋吉選手に交代後も差が広がっていく、そしてなんと#34秋吉選手がヘアピンでフロントから転倒との放送が入る。
さらに#11との差が開いてしまった。

その後、MOTOMAX会場をうろうろして、カシオトライアングルへ移動。

途中、チェカ選手がピットロードの速度違反で30秒のピットストップペナルティとの放送が入る、昨年の微妙なフライング判定といい、#11は不運が続きます。
実況の解説によると、加速時はリミッターがあるから違反の可能性は無いが、ピットインの減速時にピットロードの速度制限区間に入るまでに減速しきれずに違反してしまうのだろうとのこと。

このペナルティがあっても、差はなかなか縮まらず、そしてまたしてもヘアピンで#34がコースアウトしてしまい5位まで順位を落としてしまった。

この時点で1位 HRC#11、2位 ヨシムラ#12、3位 ハルクプロ#73、4位 ヤマハレーシング #218、5位 ヨシムラ#34。

#34はこのまま5位かと、思ったのですが、最後の10分~20分くらいで最終ライダー加賀山選手がヤマハとの差を1周で4秒、5秒と詰めていく追い上げでついに4位まで順位を戻す。

しかし、#34の追い上げもそこまでで、1位 HRC#11、2位 ヨシムラ#12、3位 ハルクプロ#73、4位 ヨシムラ#34、5位 ヤマハレーシング #218の順でゴール。

ヨシムラが完璧なレース展開を見せた昨年とは、うって変わって今年は様々な問題が起こる中、HRCが去年の雪辱を果たした結果となりましたが、耐久レースの醍醐味を味わえた気がする、今年の8耐でした。

あれだけ転倒、コースアウト、転倒後のマシン不調によるイレギュラピットインとトラブル繰り返しながら4位に入った、#34加賀山、秋吉、両選手は凄いです。

8耐でのOAKLEY RADAR 使用レポート

※今後OAKLEY関連の記事は、上記ブログにて扱ってきます。

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