今年の岐阜では、百里501SQの50周年記念塗装機(RF-4E #905)が地上展示されました。
前日の予行で隣の人と話をしていて、金曜のうちに#905が岐阜に来ていると聞いていたので、なんとか前列を確保したあと混み出す前に撮ってしまいました。
記念塗装部分
背中には光を反射しているような塗装でTAC RECON GROUPと入っています。
次の2枚は、増漕部分を等倍で切り出したもの。
右外側には1961から2011年までの所属基地と使用機の正面シルエットが描かれています。
反対、左外側増漕には、横からのシルエット。
以下、帰投時の撮影。

イーグルと比べるとファントムはエンジン始動からタキシングまで手間が掛かっているように思えます。この一連の作業を見ているのも興味深いです。
整備士と敬礼を交わしタキシング開始
ランティスのオイル交換、いつものディーラーでいつものRESPO Vtype。今回はエレメントも交換。
担当さんに8のSPIRIT Rを勧められる。
担当さんはロータリーフリークで、最後のロータリーだからと家族を説得してMPVからSPIRIT Rに乗り換えるそうだ。
8は発売以来何回か試乗したし、良い車なんなけど・・・
大型ザックや脚立、輪行状態でない自転車を運ぶには、後席も倒れないしトランクの開口部が小さいんだよね~
センタートンネルが後席を分断しているのも不便。
乗ってみたい車ではあるが、全て8でこなすのは物理的に無理、ランティスだとなんとかなってしまう。
130iもライン落ちしたことだし、TAKERIが次期アテンザにどう反映されるかを期待したいですね。
このままでは出来てもいないもの&無い物ねだりで、どっかの国のFX選定みたいになってしまいそうです(笑)
岐阜といえば、異機種編隊航過です。
C-1FTBを先頭に10機による大編隊で計3航過行われた。


今回から現像ソフトをキャノンのDPPからアドビのLightroomに変えました。
まとめて現像するときはLightroomの方がDPPより使いやすいですね
ついでにコピーライトを表示してみたけどなんか変・・・
もうちょっと小さくできないのかな。
というわけで、あとはコピーライト表示無しで現像。
編隊航過の間は、ソロが繋ぎます。これが機動飛行なみに飛び回ります。
最後は、近づくにつれて見える形が変化していく3D編隊(会場アナウンスより)だそうです。
そうそう岐阜はアナウンスも面白かったです。
「(この3D編隊を)特許出願するのでブルーインパルスは真似しないでください」と言っていたのですが。
そのほかにも
オープニングフライトのあとの、
「(この後の展示予定をアナウンスした後)この次もサービスサービス♪」
に始まり。
「初めてC-1に乗った隊員は、『こいつ・・・動くぞ』と言うそうです」
「見せてもらおうか、国産戦闘機の性能とやらを!」
「F-4とは違うのだよ、F-4とは!」
「戦闘機の性能の差が、戦力の差ではないことを見せてやる!」
「F-2に出来ることが、F-15に出来ないはずが無い!」
などなど・・・
原稿を書いたのは当日飛ばしていた方だそうです。
まあ、なんというか、岐阜にも面白い人がいるね 。
今年も期待してます(笑)
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